卒業論文諮問会を行いました!

皆さん、こんにちは!本日は、2月6日と7日の2日にわたって行われた卒業論文諮問会の様子をお伝えします。

7月の構想発表会、10月の中間報告会を経て、1月15日が卒業論文の提出日でした。その後、卒論諮問会があります。卒論諮問会とは、大学での学びの集大成である卒業論文について、主査(卒業論文の指導教員)、副査(同じあるいは関連学問領域の教員)、2人の先生から卒業論文の内容について尋ねられる最終審査です。

今年は人数が多かったため、2日に分けて行われました。

学生たちはとても緊張しており、質問を事前に想定して、準備をしていました。

こちらは、濵田先生が主査、越智先生が副査の諮問の様子です。

shimon1.jpg

そしてこちらは、越智先生が主査、萩原先生が副査の諮問の様子です。

shimon2.jpg

学生たちは、提出までは仕上げることで精一杯でしたが、少し時間をおいて見直したり、先生方の指摘を受けて、改善の必要な点を改めて認識したようです。

また執筆時には想定していなかった視点からコメントをもらい、自分たちの研究の意味や位置づけを改めて考えるきっかけとなったようでした。

諮問会終了後に、学生たちは、先生方から指摘を受けた箇所を修正し、スキャナーで読み取ってPDF化しました。これで終了です。

4年生の皆さん、お疲れさまでした。そして3年生の皆さん、来年に備えて、今から卒業論文にしっかり取り組んでいきましょう!

(工藤春代)

 

大阪樟蔭女子大学 学科ニュース

DEPERTMENT NEWS
各学科に関する最新ニュースやお知らせを配信!

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録

ページトップへ