バナナと日本人?(前編)

こーーーーんにーーーちはーーーー!!!!!!( ^ω^ )

 

「ライフプランニング基礎演習B授業」

神田先生クラスの山本、山口、山根、松尾、久保、梅川、箕輪です。

 

突然ですが、みなさんバナナ好きですか。

私たちは、授業でバナナを様々な視点から学びそして考えることができました。

今回は、その本〜

 『バナナと日本人‐フィリピン農園と食卓の間』(鶴見良行(著)/1982/岩波書店)について

 紹介しますね〜(‘ω’)ノ

Banana1.JPG

(ちょっと古い本ですが、岩波新書のロングセラー!!チェックしてみてね〜)

 

↑↑↑バナナの流通についてや、労働者の苦労について書かれてあった本で、植民地の話が絡んできたりと、内容は難しいが読み応えのある本でした。

Banana g1-3.jpg                   (↑↑↑ みんな、それぞれの読書感想を〜書き・書き(笑)〜)

 

みんなの感想

  • 11回の授業で読んだけど(箕輪)
  •  時代背景が複雑で理解に苦しむこともありましたが、バナナを通じて日本とフィリピンの関係、  国際企業の戦略についてたくさん学ぶことができました!
  • バナナは世界の消費量No.1です〜しかし…(山根) 
  •  バナナは世界中で最もポピュラーな果物であるが、その歴史を読んで
  •  労働者が低賃金で過酷な労働を強いられた不公平な背景を知りました。生産している側にも利益を還元すべきであると思います。

 

 

Banana G1 writing.JPG                

Banana g1-2JPG.JPG

                  (↑↑↑ 授業を振り返って、成長した点・反省点・今後の目標などを発表しました〜)


  • バナナ栽培の過酷さがわかる本(山口)
  •  バナナ農園の労働者は見えない鎖でしばりつけられている実態を知って大変驚きました!
  •  多国籍企業はバナナ貿易から利益を独占するのでなく、バナナ農園労働者の賃金を引き上げるべきと思いました。

 

  • フェアトレードの重要さについて学べる本!!(梅川)
  •  なぜなら、フィリピンのバナナ農園で一生懸命働いても借金まみれの生活をしている労働者にバナナの貿易から得られるべき利益を還元すべきであるからと思います。

 

  • バナナに対しての見方が変わる(山本)
  •  バナナを誰がどこで作って、どのような過程を経て、私たち消費者の手に届くかについて深く知ることができました!

 

  • バナナの奥深さを知れた!!!(松尾)
  •  実は、この本でバナナの栄養価値や食べ物としての側面について書いていません。
  •  バナナ農園の歴史そして多国籍企業がいかなる手口を使ってフィリピンで莫大な土地を手に入れ、バナナの輸出を展開したかについて詳細に紹介しています。
  •  この本がロングセラーになった理由がわかった気がします。

 

  • 難しかったけど、バナナについてよくわかった本!(久保)
  •  みんなの感想からもわかるように、バナナについて様々な視点から考えさせられました。
  •  大学の学びは、やはりこのように深くまで勉強し考えさせられるものだなと思いました。

 

続きは、次のブログで〜☆

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