第12回英語落語発表会が開催されました!

2019.02.28 国際英語学科

みなさん、こんにちは。

先日2月13日に第12回英語落語発表会が行われました。

今回は高座に上がった3年生のOさんからの報告をご紹介します。

それではOさんどうぞ。

 

こんにちは。国際英語学科3年生のOです。

今年度の「英語落語」の授業と2月13日に行われた「英語落語発表会」の報告をします。

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お笑いが好きな私は落語の授業をしている大学がほとんどないと知って、貴重な経験ができるのではないかと思いこの英語落語の授業に参加すると決めました。

授業は落語の歴史を学ぶことから始まり、徐々に実践を積み重ねていきました。プロの噺家である桂かい枝先生の落語を間近で拝見する機会もあり、その面白さに圧倒されました。

この経験を通して、私のなかで大きく成長したことがあります。一つ目は英語力です。英語がパフォーマンスの主な道具ですので、改めて発音の練習をすることもあり、この授業だからこそ出会った英語の表現もありました。

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二つ目は人前で表現する力です。声のトーンや表情、体の動きなど日々練習を重ね、集大成として大勢の観客の前で披露する本番では全力で楽しむことができました。

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私は将来、外国人と多く触れ合うサービス業に就きたいと考えております。人と触れ合う仕事だからこそ、今回学んだことを生かして私にしかできないおもてなしをしたいです。

 

Oさん、ありがとうございました。

Oさんの演目は「動物園」でした。高額のバイト料に惹かれた主人公、仕事は虎のぬいぐるみを着て本物の虎になりきることです。途中まではうまくできていたのですが、やがて、虎 vs ライオンのスペシャルイベントが開かれることになり、さて運命やいかに... というものでした。

桂かい枝先生からも「独自の工夫が見られて、とてもいい、面白い」と高い評価でした。大勢の観客のみなさんを前にして堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。今後、この経験をさらなる英語力の向上や就活に生かしてください。

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