合格者交流会を開催しました!

2019.01.08 国文学科

こんにちは! 国文学科の富田です。

空気がピリッと寒い季節になりましたね。そのぶん、晴れ空はとってもきれいです。

 

さて、12月9日(土)に、合格者交流会が開催されました。

まず13時から、全学部・学科合同の全体スクーリング、

その後14時からは、学部・学科ごとに分かれてのスクーリングです。

国文学科は、高智館の教室で19名の合格者の皆さんと2名のピアカン(学科の先輩学生)、

3名の教員が参加し、交流を楽しみました。

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(オープンキャンパスの学科説明で使っていた教室です。)

 

まず、合格者4~5名と教員またはピアカンのグループに分かれて、

ペアで自己紹介とお互いのことを知るおしゃべりをしていきました。

自分の名前とその由来、出身校とその特徴、今日の意気込み、などを初めに紙に書いておき、

それをもとに自己紹介をしていきます。

初対面のひとがほとんどだったにもかかわらず、わいわいと盛り上がっていました。

そして、ある程度おしゃべりを楽しんだら、

みんなへ向けて、今話した相手を「他」己紹介します。

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さっきのわいわいとは違って、ちょっと緊張・・・。

 

そして、お次は事前に出されていた学科課題に関するグループワーク。

年代ごとの「名づけ」の特徴を考察せよ! ということで、

課題文章を読み、学校のクラス名簿から同世代の名前リストを持参していた皆さん。

(だから自己紹介で自分の名前について話したわけなんです。)

グループごとに、集めてきた名前の最後の音(「添え字」)を集計し、

70代と小学生、それぞれの名前を集計したグラフと比べて、わかることを発表しました。

 

なにせ、現代の名前はバラエティに富んでおります。

現在の高校生世代もそれは同じ。

約100人にも上る名前の添え字を集計する作業は、なかなかに骨の折れるものでしたが

またしても初めてとは思えないチームワークで効率よく集計終了!

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各年代の名づけと比べてわかる特徴を、グループごとに発表しました。

大学での、

下調べ⇒フィールドワーク(現地調査)⇒結果の分析・考察⇒発表

という学びの方法を体験してもらえる機会になりました。

 

このあとは、紅茶とベルギーワッフルを食べながら、ふたたびおしゃべり。

知り合いができて、4月からの大学生生活を

少しでも安心して始められるお手伝いになったなら、幸いです。

また、桜の咲くころに、待ってますねcherryblossom

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