オークランド留学便り(3) 年末年始の過ごし方

2019.01.31 国際英語学科

みなさん、こんにちは。

2019年初の国際英語学科のブログです。本年も学科の学びやイベントの様子をお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

さて、最初のブログは、現在留学中の2年生からの年末年始の過ごし方について日本とニュージーランドの違いを体験したレポートが入ってきていますので、

ご紹介します。ホストファミリーによって様々な違いがあるようです。一部をご紹介します。

A.クリスマスシーズンの過ごし方

 1. 誰と過ごすか?

    「家族や親戚と過ごす。」

 2.どこで何をして過ごすか? 

「 家庭でのパーティーが多い。」

 「遠方から親戚が集まってきて、昼からパーティーをする」

 「ホストファミリーで少し遠出をして滞在して、プールやビーチに行く」

「家にイルミネーションを飾る」

 3. 何を食べるか?

   チキン、ターキー、ケーキ、パブロバなど

  4. プレゼントは?

     「クリスマスツリーの下に置かれる。」

     「家族や友人同士で交換するので、たくさんもらうことになるけど、その分自分からもプレゼントする。」

    「24日に折り鶴を作って、喜ばれた」

 「シークレットサンタ:クリスマス前にホストファミリーの名前が書いたくじを引き、引いたくじに書いてある名前の人に向けて5ドルまでの

     プレゼントを買うという遊び」

  5. 街の様子

     「12月25日にはほとんどの店が閉まってしまう。」

     「買い物は前日までに済ませておく事が大事。」

     「12月26日(Boxing Day)にデパートなどでセールが始まる。(30-80%off)」

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 B. New Year's Eve(大晦日)、New Year's Day(元日)

   日本では新年を迎える、という事が大事な行事の一つになっていますが、ニュージーランドでは様子が異なるようです。

   1. 誰とどこで何をして過ごすか?

     「家族と過ごす。」

    「年越しをするときに家でカウントダウンをして、花火をする」

 「日付が変わるときにハグをする」

 「1月1日は特に何もない普通の日」

 「夜更かしをしない」

    「そばを作ったら喜ばれた」

    2. 街の様子

      「カウントダウンのためにバスが遅くまで営業する。

   「カウントダウンで花火や爆竹が上がる。」

       「スカイタワーで花火が打ち上げられる。」

  「1月1日、2日は閉まる店もある。」

  「12月27日から1月6日まで、街中でのアルコールの持ち歩きが違法になる。」

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正月よりもクリスマスのほうが特別な日という感じがしますね。季節も真夏です。これまでと違う経験ができたようですね。

 

 

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