卒業論文の中間発表会が行われました

2018.11.21 国際英語学科

みなさん、こんにちは。

11月10日土曜日に国際英語学科の卒業論文の中間発表会が行われました。

これは、1月締め切りの卒業論文の中間報告を兼ねて、参加者(4年生及び学科教員)からの指摘や質問への応答を通じて、論文の完成度を高めるために行われます。

発表者はパワーポイントで作成した資料をもとに、発表者の持ち時間は一人10分です。その10分間で、7分の発表を行い、その後に3分間の質疑応答を行います。

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発表のテーマは幅広いものでした。言語教育実践コースからは「自作の英語教材の効果」、「障がいのある生徒、学生への英語指導の方法」、「中学英語における発音の重要性」、「大学生ができる日本語ボランティア」などのテーマで発表が行われました。

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グローバルコミュニケーションコースからはさらに幅広いテーマが報告されました。言語に関係するものとしては「漫画に見る日本語と英語のオノマトペの比較」、「映画の字幕に見られるキャラクター性」などが発表されました。

文化に関するテーマでは「アメリカのヒップホップ文化」、「日本とアメリカのカフェ文化」、「アラブ諸国での日本アニメの受容」など、観光に関するものでは「ダーク・ツーリズム」、「LCCの普及について」、「大阪での外国人観光客へのおもてなし」、「アニメの人気と地域観光の振興策」など、いずれも関心が高まっている分野のテーマです。内容はアンケート調査、文献調査を取り混ぜて、多彩なものとなっています。

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発表者は予想もしなかった質問に出くわして、十分に答えられない場面もあれば、不備な点を指摘されて厳しい表情をする人もいましが、そのような場を乗り越えて、卒業論文の完成度を高めてほしいと思います。

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執筆した論文が大学生活の締めくくりにふさわしいものになるよう、頑張って下さい!

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