1年生の書評が「週刊読書人」に掲載されました!

2018.09.14 国文学科

こんにちは。古典文学ゼミ担当の長谷あゆすです。

先日、読書にまつわる嬉しいニュースが舞い込んできました。

 

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今回掲載されたのは、このブログでも度々記事を書いてくれている

国文学科の1年生、東地結貴(ひがしじ ゆき)さんです。

選んだ本は、住野よるの小説『また、同じ夢を見ていた』

 

住野よるといえばデビュー作『君の膵臓をたべたい』が有名ですが、その次に発表された本作にも奥深いテーマがあります。東地さんは、その「テーマ」について自分なりの考えも示しつつ、作品の魅力をイキイキと綴っています。

 

「週刊読書人」3253号(2018年8月24日)のほかウェブ版にも掲載されていますので

ぜひご覧ください。

 

◆住野 よる著 『また、同じ夢を見ていた』

大阪樟蔭女子大学 東地 結貴

https://dokushojin.com/article.html?i=4124

(「週刊読書人ウェブ」2018年8月25日「【書評キャンパス】大学生がススメる本」)

※上のリンクから当該ページに飛べます。

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