選書ツアーレポート

2018.09.05 国文学科

皆さんはじめまして!

国文学科2年生の齊藤舞子(さいとう まいこ)と申します。

オープンキャンパスでのあだ名はまいまです。お願いします~!

ちなみに国語・国文学コース近現代ゼミを専攻しています。

今回は学科からは少し離れて、選書ツアーについて紹介したいと思います!

 

       選書ツアーとは?

斎藤さん (2).jpg

大学図書館が主催しているツアー。大学図書館で所蔵する書物を学生が選びます。

自分が研究したいテーマやゼミ関連の書物、みんなに読んでほしい小説など基本自由に選べます。

樟蔭の大学生なら学科関係なく参加可能です!

 

今回はジュンク堂書店難波店さんにて開催されました。

ジュンク堂書店難波店に訪れたことのある方は分かると思うのですが、店内がすごく広い…!

フロア1階分全てがジュンク堂書店なので、たくさんの本が置いてあるのです!

店内巡りが楽しくて、楽しくて仕方無かったです。何時間でもいけます。

今回の選書ツアーでは2時間で1人15も選べるのですが、

色々な本に目移りしてしまって15冊選ぶことが大変でした。

 

そんな中で私が選書した本(ごく一部)

・『「小説家」の二〇年 「小説」の一〇〇〇年/ササキアツシによるフルカワヒデオ』 

  古川日出男 佐々木敦(著)

・『テンとマルの話 —句読点の落とし物/日本語の落とし物』 芝原宏治 (著)

 

本当は選書した本の写真をブログに載せたかったのですが、

選書ツアーを楽しみすぎてしまい、写真を撮ることを忘れてしまいました…

私の場合は自分が研究したいテーマに関係した本や資格関連の本が大半でしたが、

ほかの学生さんは小説や、就職関連の本などを選書していました。

それぞれが選書した本を見ると個性が出ていて楽しかったです。

 

選書ツアー終了後、参加記念ということで図書カードをいただきました。

本好きにはありがたいですね!選書した本は大学図書館の蔵書となります。

自分が選書した本が実際に図書館に置いてあると思うと楽しみです。

 

さて、今回は選書ツアーについて紹介させていただきました。

自分が利用したい本やジャンルを揃えることが出来るので、

樟蔭女子大学に入学した際はぜひ選書ツアーに参加してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。それではまた今度~!

 

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