【食品化学研究室】そば打ち体験にでかけました!

2018.06.28 健康栄養学科

食品化学研究室では、毎年、学外で食品製造体験授業を行っています。

今年は、ゼミ生で意見を出し合い、京都の「そば打ち体験」に出かけました!

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はじめに石臼(いしうす)でそばの実を挽(ひ)いて、そば粉を作るところからはじめました。
臼まわしは、片手では結構重い!!持ち手の下についている刷毛が石臼とともに回転し、挽いたそば粉が集められるようになっていました。

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そば打ちの工程は、残念ながら撮影できず。職人さんによる、そばやそばの打ち方に関するミニ授業もありました。
今回のそばは、二八そば。小麦粉2:そば粉8で作ります。市販のそばでは、7:3まで「そば」と名のれるそうですよ。混ぜた粉にお湯を加えて、粉を練っていきます。

「先生!まだですよ!」と、職人さんに叱られる先生。よく職人さんの指示を聞いてから、作業しましょうね!

かたまりにした後、厚さ1 mmまで麺棒で伸ばしていきます。麺棒は1枚目の写真にありますね。なぜか、某お菓子メーカーの「たけのこの里」が写っています。これも、説明に使われるんですよ。

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厚さ1mmまで伸ばすのは、難しそうですが、職人さんがお手伝いしてくれます。なんとか四角に伸ばせたら、いよいよ麺を切り出します。上の写真の包丁を使います。包丁の下の板を使って、うどんにならないように1mm幅(結構細い!!)に切り出します。下の写真のように、うまくできました!さすが、健康栄養学科の学生ですね。結構上手!と職人さんからお褒めの言葉もいただきました。

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切り出したそばは、すぐ、ゆでてもらい、試食会場へ。おろしたてのわさびとともにいただきます。

そばの香りが香ばしく、おいしいそばでした。ひとくち目は「そば」だけ、ふたくち目は、「そばにわさびを少し載せ」、三口目は「そば+わさび+めんつゆを少しつけ」と食べることで、そばの味わいがよく感じられました。

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油で揚げた「揚げそば」もいただきました。少し塩が振ってあり、おつまみに最高です。

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最後にお店の前で記念撮影。職人さん、ご指導ありがとうございました!

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食品化学研究室ゼミ長 OM

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