1年生が語る!専攻科目「大阪・上方のことば文化」の魅力

2018.06.07 国文学科

みなさん、はじめまして!

国文学科1年生の東地結貴(ひがしじ  ゆき)と申します。

 

さて、私たち1年生も大学生活に大分慣れ、それぞれの楽しみを見つけはじめています。

サークル活動や委員会などはもちろんのこと、

専門的な授業を通して、自分が学びたいことをとことん追求できる!!

というのが、大学という場の最大の魅力だと思っています。

 

ちなみに私は文章を書くことが好きなので、レポート等で文章を書く機会が増え、大いに盛り上がっています(今のところ)おそらくこれから、どんどん論理的で気難しい記述課題が増えてくるんだろうけど、それでこそわくわくするし、書き甲斐があるんじゃないか!って思うわけですよ。そのくらい、書くということを楽しむ日々をおくっております。

 

って、そんなことは置いといて!

今回は大阪樟蔭女子大学の数ある授業の中から、国文学科に入学すれば必ず受けられる(だろう、このままいけばっ...という)授業の一つをご紹介します!! その名は……

 

大阪上方のことば文化》

 

この授業は今年度スタートしたばかり。

文字通り、大阪・上方の様々な文化について学び、その魅力を深く考えていきます。

 

今年度は国文学科の3人の先生方に加え、客員教授の桂かい枝先生にもご講義いただき、その後、授業内容と関係する大阪・上方の〈聖地〉をめぐります。そこで得た知識や疑問点をグループディスカッションした上で、プレゼンテーションをします。

 

ちょうど先日、1人目の先生の回を終えました。

第1タームは「文学の巻」です!

 

まずは、創作表現コースの奈良﨑先生が講義を担当され、新選組文学の中の司馬遼太郎や幕末維新の人物などを、【司馬遼太郎】【新選組】を軸に学びました

 

その後フィールドワークとして、河内小阪駅から徒歩約12分のところにある司馬遼太郎記念館へ(詳しい様子は同ブログ内の「フィールドワークへ連れてって!」の記事をご覧ください⇒⇒( http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/info/2018/05/post-778.php )。

 

その次の回には、学生たちでグループを作り、一人ひとりが興味を持ったテーマを出し合います。

hanashiai.JPG

ディスカッション中...それぞれの意見に耳を傾けあっています。

 

ちなみに、私たちのグループでは、こんなテーマが出ていました。

・大久保利通の人生~西郷隆盛との比較~

・日本刀の逸話について

・日本刀について~日本刀の種類とにっかり青江伝説~

 

そうして次の回。

各自が考えてきたテーマについてレジュメを作り、グループ内で全員がプレゼンをします。

setsumei.JPG

全体発表前の最終説明をする奈良﨑先生。

 

その後、いよいよ代表者による全体発表です!

happyou.JPG

「司馬遼太郎の考える日本人」について発表中のわたくしめ。

 

「プレゼンテーションなんて難しそう...」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫!

確かに緊張はしますが、大勢の前で発表するという経験は、積めば積むほど自分の力になります

 

また、「見学→グループディスカッション→資料の作成→プレゼン」というように、非常に段階的なカリキュラムが組まれているので、「あまり人前で話したことないな~」という人も自信をもって発表に臨むことができます

 

この後は、文学につづいて芸能や歴史についても学び、天満天神繁昌亭で行われる落語鑑賞蓮城寺近辺の散策へも出かける予定です。

 

このように、大阪・上方の文化について楽しく学びながら、ディスカッションやプレゼンテーションなどの経験も積むことのできる画期的な授業です。

 

国文学科志望のみなさん、ぜひお楽しみに!

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