檀原先生がご講演なさいます!

2018.05.31 国文学科

みなさん、こんにちは。

 

来たる6月30日土曜日、7月1日日曜日の二日間、大阪樟蔭女子大学にて、

日本文藝学会第55回大会が開催されます。

この学会は、古典から現代文学まで、非常に多彩な研究分野を包摂する学会ですが、

6月30日土曜日には、当樟蔭女子大学の檀原みすず先生が講演をなさいます。

発表のテーマは「森鴎外の独逸三部作を読み拓く」!

 

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以下に檀原先生のプロフィールを紹介しておきますと……。

 

大阪府に生まれる。

大阪樟蔭女子大学国文学科卒業。

大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。

1987年、樟蔭女子短期大学日本文学科専任講師。

2001年、大阪樟蔭女子大学国文学科助教授

2013年、同准教授、現在に至る。

 

主な編著書には、

『森鷗外独逸三部作 <近代文学初出復刻Ⅱ>』(和泉書院、1985年)

『森鷗外「舞姫」諸本研究と校本』(桜楓社、1988年)

『小林天眠と関西文壇の形成』(和泉書院、2003年)

『田辺聖子文学事典 ゆめいろ万華鏡』(和泉書院、2017年)

 

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などがあります。

その他にも、森鷗外関係の論文を多数お書きになっていらっしゃいます。

 

また社会活動として、

森鷗外記念会評議員

与謝野晶子倶楽部運営委員

東大阪市国際交流協会理事

なども務めてこられました。

 

今ご講演では

長年続けてこられた森鴎外独逸三部作についての研究成果を

ご披露いただく予定です。

 

場所は大阪樟蔭女子大学清志館5階G501教室

公開講演の時間は3:00~4:30となっています。

 

聴いてみたいという方は、ぜひ6月30日土曜日、

大阪樟蔭女子大学まで足をお運びください!

もちろん入場は無料です!

 

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