晴れて、学位授与式

2018.03.19 国文学科

みなさん、こんにちは! 国文学科の富田です。

すっかり暖かくなりました。今年は春が来るのが早そうですね。

3月14日、大阪樟蔭女子大学で学位授与式がとり行われました。

 

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見てください、この青空!

実は、ここ数年、学位授与式はずっと曇りか雨。

せっかくの晴れ着や、新しい門出に似合わないお天気だったのですが、今年は見事に晴れました。

 

さすがに桜のつぼみはまだ硬くありつつも、白木蓮の花が卒業生に華を添えました。

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式典前は、会場の体育館前で後輩から寄せ書きを受け取ったり、友だちと話したり。

おーい、そろそろ入らないと式典始まっちゃうよ!

 

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式典前、国文の袴美人に写真を撮らせてもらいました。

華やかで、溌剌とした女性に成長したみなさん。

入学式の日の自分のこと、憶えているでしょうか。

今年度の国文学科卒業生は33人。

 

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式典では、学位記授与の他にも、成績優秀者など各種表彰も行われます。

壇上の卒業生、深緑の袴が多いと思いませんか?

この緑色は樟蔭のスクールカラー。

近年は、華やかな着物に袴を合わせる人が多いですが、

樟蔭では、黒紋付に深緑の袴、そしてブーツを合わせるのが伝統です。

(・・・・・・ということを、私も樟蔭に来て知りました。)

女学校だった時代の記録映像を見ると、やはり袴にブーツで通学しています。

樟蔭は今年度、創立100周年を迎えたのですが、

昔の樟蔭生もこんな感じだったのかな、と想像してしまいますね。

 

式典後は、学科ごとに各教室に移動。

顔なじみが集まると、式典とは打って変わって、表情がほころびます。

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一人ひとりへの学位記を手渡しし、それぞれの教員から卒業生へのことばを贈りました。

でもやっぱり、学生へ伝えたいことって共通する部分が多いのか、

あとの順番で話す教員ほど、新たに話すことがなくなる・・・・・・。

なーんてことも、率直に話すので、それでまた卒業生は笑ったりしつつ、

なごやかに、お開きとなりました。

 

卒業生のみなさん、どのような道に進んでも、

自分に誇りをもって、幸せであるよう祈っています。

 

学位授与式の翌日は、謝恩会。

今年はどんな会になるのでしょうか。

 

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