学会でプレゼン発表を行いました!前編

こんにちは。

ライフプランニング学科3年の川中恵莉です。

 

現在、1人パスタをもぐもぐしながら(もぐもぐタイム!?)このブログを書いております。

1人で外食することに躊躇しなくなったわたしは

少しずつ大人に近づいているなぁとしみじみ感じております。

ちなみにパスタはダントツたらこ派です。(^ν^)

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(みんな大好き五右衛門のパスタ)

さて、今回は先日行われた

『ビジネス実務学会 学生プレゼンテーション大会』に

参加したときのことについてお話しさせていただきます。

 

わたしは今年度から活動をスタートした

植畑育子の活動について発表を行いました。

(活動内容はこちらをご覧ください  → 「植畑育子、野菜を育てる!」「植畑育子、イベントを開催する!」

 

ちなみにタイトルは、

地域農家と連携した子供食育への取り組み

〜学生団体『植畑育子』の活動を通して〜

です!

 

↓実際に使用したスライドをいくつかピックアップ↓

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今回の学会での発表では、

特に「伝わりやすさ」にこだわりました!

 

植畑育子を初めて知る方に分かりやすく活動内容を伝えるにはどうすればよいか、

この活動の目的は何なのか、それに向けてどうしたのか など

なるべく聴き手に疑問点を持たせないようなプレゼンになるよう工夫をしました。

 

 ・・・と言っても、工夫するのが予想以上に難しくて

「あれ、わたしは何を伝えたいの?」と自分で混乱することもありました。

ご指導いただいた先生からは

「自分が伝えたいこと=聴き手が知りたいこと とは限らない」ということも学びました。

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(訂正前の原稿)

 

今までは聴き手のことより自分が何を伝えたいかを優先してしまっていました。

正直言うと自己満足型のプレゼンでした(´∵`)あは

 

ですが、今回はそれに気付くことができたので、

頭をフル回転して植畑育子の活動を客観視してみました。

 

「何人で活動しているのか?」

「この活動の動機は?」

・・・もはや企業の面接官になりきって考えました。笑

もし面接官なら何を聞きたいのかな、何が知りたいのかなと

イメージを膨らませて考えました。

 

そしてその答えをしっかり原稿の中に入れ込みました。

また、ちゃんと前を向いて

聴き手の目を見て原稿がなくても話せるように何度も練習をして当日に備えました!

 

――――― 

 

はい。

キリが良いので前編はこのあたりで締めさせていただきます。笑

 

川中はしっかり発表することができたのでしょうか???

それとも・・・・・・・・・??

続きは次回の後編にて。♡

おたのしみに~~~~~!

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