2017年度 聴覚障がい者支援のためのノートテイク反省会

みなさん、こんにちは。

大寒波が襲来し、北陸地方では記録的な大雪が降っています。

東北地方のさらさら雪と違って、北陸地方の雪は重いのだとか(秋田出身の先生がおっしゃっていました)。

 

さてさて、今回はノートテイク反省会の様子をお伝えします。

月一度のペースで、ノートテイクの学生ボランティアが集まり、情報交換をしているのが「ノートテイカー交流会」。

今回の「ノートテイク反省会(正式名称 要約筆記支援チーム(ノートテイク)反省会)」は、半期に一度、教員、事務職員、学生ボランティア、一般ボランティアが集まり、今学期の反省と次の学期に向けての体制の確認や改善点などを話し合う会です。

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(ノートテイク反省会の様子)

学生ボランティアからの意見や、聴覚障がい者の学生からの感想などをもとに、改善方法などについて話し合われました。

反省会は時間をオーバーするほど、活発に意見交換が行われました。

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大学の授業形態は多岐に渡ると同時に、先生によって、学生に発表させたり、挙手をさせたりなど、それぞれの授業に特色があります。

そのため、ノートテイクしやすい授業もあれば、工夫が必要な授業もありますが、ノートテイカーはそれらの授業に柔軟に対応してくれています。

私たち教職員は、ノートテイカーからの要望をもとに、さらに充実した支援体制づくりに励んでいます。

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(ボランティア学生からの意見に目を通す教員たち)

ボランティアのみなさん、1年間、本当にお疲れ様でした。今年度は聴覚障がい者の学生が増えたこともあり、みなさんには多大な負担を強いることになりました。しかしながら、みなさんのボランティア精神とその活動のお陰で、聴覚障がい者の学生も1年間無事に学生生活を送ることができました。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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(ライフプランニング学科 ボランティア学生の活発な意見を吸い上げる越智砂織)

 

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