学外授業で造幣局に行ってきました【博物館見学&体験編】

みなさん、こんにちは。

寒い日が続いていますが、インフルエンザに罹患していませんか?

 

さて、前回のブログで造幣局の工場見学をお伝えしましたが、今回は、博物館見学&体験編でございます。

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造幣博物館は、造幣局の敷地内にあり、工場見学の後、案内されました。

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この博物館では、硬貨の歴史を学ぶことができ、また袋に入った硬貨の重さを体験することができます。

博物館に入ってすぐに目に飛び込んできたのが、「天正長大判」。

豊臣秀吉が造った豪華な大判で、現在数が極めて少なく非常に貴重なものです。

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また造幣局には「竹流金(たけながしきん)」と呼ばれる金塊もありました。

この金塊、どこから発見されたと思いますか?

実は、昭和10年に大川(旧淀川)で発見されました。

戦前、淀川はしじみが取れるほど水質が良く、しじみ取りの網にかかって発見されました。

 

それを聴き…、

私:「へぇ~~~!………(淀川に行ってみようかな…。まだ淀川に眠ってる金塊があるかも???)」

私がよからぬことを考えているとすぐに察知して…、

学生:「先生、淀川にはもうないと思いますよ。」

私:!!!!!!……(なんで心を読まれたんだろう…???)

 

とにかく!!! 実物は造幣博物館のみという貴重なコレクションです。

大判小判ざっくざくぅ~を見てから、場所を移動すると、記念コインや外国貨幣なども展示されていました。

ディズニーやキティやスターウォーズなどのコインも置いてあって、学生たちは「かわいい~☆」といいながら写真を撮っていました。

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(ディズニープリンセスコイン)

さぁ次は体験コーナーで、硬貨の重さを体験しましょう。

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5円玉が4,000枚(2万円)入って15キロなど…、千両箱(約20キロ)も置いてあって、学生たちは「お、重い…!!!」と言いながら持ち上げていました。

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このほか、「しらべてミント君」では、素材、重さ、大きさから硬貨を判別する機械もあり、学生たちはお財布からお金を取り出して投入し、調べていました。

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(へぇ~、おもしろいねっ)

博物館には、金塊と銀塊もあり、触って体験できるコーナーも。

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この金塊と銀塊、いくらすると思います???

本日の価格は~… ↓

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金 約15キロで7,000万円超え!

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学生:「すごい! この金塊ひとつで新築一戸建て買えますねっ♪」

う~~ん、さすがライフプランニング学科の学生と言おうか、えらく現実的(笑)

最後は、入り口のオブジェの前で記念撮影☆

硬貨の製造工程、貨幣の歴史とその価値の変遷について学ぶことができました。

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造幣局見学の後は、越智ゼミ忘年会に突入だぁ~☆(To be Continued)。

 

(ライフプランニング学科 よこしまな心の持ち主 越智砂織)

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