大石真未佳さんが宅地建物取引士資格試験に合格しました!

みなさん、こんにちは。

12月も中旬。何かと気ぜわしい今日この頃です。

 

さて、今日はとっても嬉しいお知らせ☆☆☆

ライフプランニング学科3年生の大石真未佳さんが、宅地建物取引士(国家試験)資格試験に合格しましたぁぁぁ~!(パチパチパチ!!!)

すごいっ! すごいっ!! 快挙でございます!!!

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(大石真未佳さん)

宅地建物取引士は略して「宅建士」とも言われ、不動産業界で働く人たちには必須の資格です。

不動産会社は、土地や建物の売買、賃貸物件のあっせんなどを行っています。不動産取引は高額である上に、取引をする一般の顧客の多くは不動産に関する専門知識や売買経験がほとんどないため、不当な契約を結んでしまうと思わぬ損害を被ることがあります。そのようなことがないよう、顧客が知っておくべき重要事項を説明するのが宅建士の仕事。そして、重要事項の説明を顧客にできるのは宅建士だけです。つまり、宅建とは、不動産取引の専門家を示す資格なのです。

この宅建士の試験は、例年17万~20万人が受験し、3万人前後の受験生が合格しています。実に合格率16~17%の超難関!!

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大石さんは、8月ぐらいから勉強を本格的にスタートしました。(本試験は10月中旬)

勉強方法は、テキストを章ごとに読み進め、同時に問題を解き、間違ったところをチェックしていきました。

とにかくひたすら過去問題を解く! 解く!! 解く!!!

合格した秘訣は、問題文を暗記するまで繰り返して行ったこと。

宅建士は4択問題ですが、間違って選んだ選択肢について、テキストを見てなぜ間違えたかを把握しました。再度解いて間違えたときに見直すためで解答のほうに、参考書のページを書きました。

過去10年間分の問題を解きましたが、3回目までは一巡して解き、4回目からは間違えた問題に絞って解き直しました。

1日の勉強時間は4時間ほど。 夜中の2時から6時が一番はかどるそうです。

また大石さんは、テキストや問題を読みながら勉強(音読)しました。確かに声に出すと記憶に残りますよね。

彼女のすごいところは、独学で勉強したところ。(通常は専門学校等に通って勉強します)

昨年チャレンジして不合格だったので、今年こそは受かりたい!!という思いで頑張りました。

これまでのファイナンシャルプランニング技能検定や簿記検定の勉強方法がこの試験勉強でも活きていますね。

本当に素晴らしい!!! おめでとうございます!!!

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(ライフプランニング学科 優秀なゼミ生を持って鼻高々~♪の越智砂織)

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