日本と韓国に見る食文化の違い

みなさんこんにちは( ´﹀` )

ライフプランニング学科3年生の藤原 千紘(ふじわら ちひろ)です。

 

本日は季節戻って夏休みの思い出についてお話ししようと思います。

私の夏休みはとても充実して忙しい日々でした( -.-) =з

インターンシップ、学外プロジェクト、アルバイト、SPI勉強、旅行等など!

その中でも1番心に残った旅行についてお話します。

私は家計ゼミでありながらフードスタディーコース受講者です。

辛いものが好きで前々から韓国に行きたい!韓国料理をもっと知りたい!との事で2泊3日韓国旅行に行きました。

 

1日目は高速ターミナル駅でお買物三昧でした。

高速ターミナル駅のフードコートやお惣菜が沢山ある所でランチタイム。

ここで困ったことが1つ。私も友達も韓国語がわからないのでメニューを読めない、頼めない(苦笑)

ジェスチャーで頑張って店員さんに伝えました(T . T)

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これが初日のお昼ご飯です。

私はエビチリがのってる方を食べたのですが激辛!!!

豆板醤と唐辛子がすごく効いたエビチリでした。

 

場所を電車で移動し江南(カンナム)へ。

ずっとずっと行きたかったカカオカフェに行きました。

韓国でのメッセージのやり取りは、カカオトークというアプリが有名です(日本のLINEがカカオトークというような感覚です)

そのキャラクターのカフェがカカオカフェ!

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このようにキャラクターと一緒に写真を撮れる場所が複数ありました。

私も1枚パシャリ

ひと休みにカフェでお茶をしました。

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スイーツまでもが可愛いカカオカフェ。

みなさんも韓国に行ったら是非行ってみてください♪

夜ご飯はこれ!

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これ何の料理かイマイチわからないまま食べました(苦笑)

白ご飯の中にバターと韓牛と大根、人参を甘辛く炊いたものが入っており、その上に卵、そしてふりかけという謎のお料理でした。

韓国では有名なのかな...?

 

そして2日目!

2日目は蚕室(チャムシル)にあるロッテワールドに行ってきました(^○^)

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(国文学科の友人と一緒に)

ハロウィン仕様になっていました!

期間限定でオバケ屋敷やオバケメイクをしてくれるコーナーもありました!

期間限定ということで、初めてオバケ屋敷に入りました。

まさか誰も予想していなかった...私の初オバケ屋敷が韓国だなんて...

ロッテワールドは室内と室外に分かれていて、室内は子供向けのメリーゴーランドやコーヒーカップなどが充実しています。

室外は絶叫系がたくさんある大人向けです。

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インスタ映え間違いなし!のアイスもいただきました。

このアイスがびっくりするぐらい美味しくなくて....

それもいい思い出になりました(笑)

 

夕方は蚕室から明洞(ミョンドン)へ。

夜ご飯はチーズタッカルビ!!!!

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念願だったチーズタッカルビ(T . T)

タッカルビとは、江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)の名物料理です。ぶつぎりにした鶏肉をキャベツ、さつまいもなどの野菜と一緒に甘辛ソースで豪快に炒めたものを言います。

「タッ」とは韓国語で「鶏肉」という意味です。

정말 맛있었어요!! (とっても美味しかったです!!)

夜の明洞はとても賑わっていて楽しかったです!

化粧品、アクセサリー、服...

1日目も買い物したのにまたもや買い物(ー ー;)

ホテルに0時ごろについて爆睡(笑)

遊び疲れほど幸せなものはないですね(^-^)

 

韓国へ行ってみて気づいたこと!

1つ目は韓国の料理やモノは写真映え(SNS映え)するものが多いことです。

なぜ最近、日本でも韓国の料理やモノを積極的に取り入れるのか考えました。

その理由は企業が韓国のものを取り入れることにより、消費者が広告塔となり、多くの人にSNSで発信・拡散することで影響を与えるからだと思います。

現在、企業は広告費にお金をかけたくないと授業で学び、広告費のカットにも繋がると思いました。

 

2つ目は、日本で食べる韓国料理と本場の韓国料理は味付けが違うことです。

例えば、キムチだったら日本に比べて酸味の強いから〜いキムチでした。

なぜ、味が違うのでしょうか。

その違いは調味料です!

日本で代用品はない「ミョルチエクチョ」と「カナリエクチョ」という調味料が日本のキムチとは違う辛さを出しています。

韓国ではキムチを漬ける時はこれらの調味料どちらかを必ず使います。

キムチを漬けない家庭でもナムル、あえ物等で出番が必ず来るので必需品の1つです。

ふたつの違いは原料。ミョルチはかたくちいわしですが、カナリはイカナゴです。

食べた時の風味や匂いに違いが少しあり、本来であれば材料によって使い分けをします。

 

このように日本で食べる韓国料理と本場の味が違うことに気付き、お料理全体的に日本の辛さとは違う辛さを楽しめました。

また外国の料理を楽しみに海外へ行きたいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

(ライフプランニング学科 3年生 藤原 千紘)

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