国立文楽劇場に行ってきました!

2017.08.22 国際英語学科
受験生の皆さん、こんにちは、お久しぶりです!ぽんさんです!

7月29日に「日本文化実習」の学外授業として
国立文楽劇場にお邪魔しました(*´꒳`*)
 
「国立文楽劇場」と聞いて古い建物を想像していましたが、
近代的でびっくり!
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劇場では、文楽を観劇しましたよ✨
文楽とか人形浄瑠璃と聞いてみても、ぽんさんを含め、
馴染みのない方が多いかもしれません。

人形文楽とは、三味線、セリフや唄を唄う太夫と人形で構成される
日本の伝統芸能です。人形は3人の人形遣いで1体の人形を操るそうですよ!

なんと、人形文楽は世界無形文化遺産に登録されているのです!

さて、当日は親子向けの演目を見させていただきました。
夏休みということもあり、お子さんも多く来場していましたよ^ ^

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話されている言葉は昔の言葉で難しい言葉もありましたが、
とてもわかりやすく、何よりも面白く観劇できました!

人形が生きていて、魂がある。そんな風にさえ思える面白さでした。

楽しい観劇が終わった後は、舞台裏の見学です( ´ ▽ ` )

人形の頭(かしら)を作る方々、衣装を作る方々など
縁の下の力持ちとして文楽を支える職人さんの技術のすごさや
伝統を守る熱意を感じられて、とても勉強になりました!

国際英語の授業ではもちろん英語もしっかり学びますが、
このように、日本の文化も楽しく勉強しますよ!!

「日本文化実習」は夏休みに集中講義なので、またレポートしますね(*´꒳`*)

ぽんさんでした^ ^

P.S. 休憩時間に飲んだ抹茶ジュースが美味しかったですよ
 
■先生のひとこと
文楽の講義を受ける前に、文楽とはどんな舞台なのか、どんな人々が文楽を支えているのかを見てもらうために、学生のみなさんと国立文楽劇場に行ってみました。ぽんさんが「人形が生きていて、魂がある」とレポートしてくれたように、人形が表現する人の感情は楽しかったり、切なかったり、とても豊かで感動します。文楽には400年の歴史がありますが、人の心はいつでも同じですね。

授業を担当してくださる文楽人形遣いの吉田和生先生が、9月に「人間国宝」になられることが決まりました。こんなに素晴らしい先生から文楽を学べるなんて、みなさんラッキーですね! 集中講義をどうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

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