2017年度 第1回 聴覚障がい者のためのノートテイカー交流会

みなさん、こんにちは。

6月ですよ。6月!! 梅雨の季節だよ…(と今からジメっとなっている越智先生であった)。

さて、今回は先日行われたノートテイカー交流会の様子をお伝えします。

 

この交流会は、一般ボランティアと学生ボランティアが月1回集まり、ノートテイクをする上での困ったことなどを共有し合い、解決していこうというものです( 2016年度第1回 2016年度第2回 2016年度第3回もチェケラ~☆)。

 

今年度から、上田さんと堀内さんが代表となって、交流会を取り仕切ってくれています。

 

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(左から上田さん、堀内さん)

 

昨年度の呼びかけもあって、多くの学生がノートテイクボランティア活動に参加してくれています。(うっうっ、先生は嬉しいぞっ!)

このノートテイカー交流会も人数が多くなり、いい感じじゃないですかぁ~♪

ということで、神田先生と私とで、おやつの差し入れをさせていただきました。

ノートテイカーボランティアの学生に差し入れすることが、神田先生と私のボランティアです☆

 

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(交流会の様子)

 

ボランティアの学生から、日々の授業で困ったことなどについて意見が出され、みんなで話し合いました。

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また一般ボランティアの方から、的確なアドバイスをいただきました。

二宮さん、稲田さん、いつも学生たちにご教示いただき、本当にありがとうございます。

 

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ノートテイクは聴覚障がい者の両隣に座り、約10分おきに、ノートテイカーが交代しながら要約筆記をします(書いている方がメイン、書いていない方がサブです。)

サブのノートテイカーは、ただ隣に座っているだけでなく、メインのノートテイカーが書き漏らしたことやテキストへの指示などをします。

つまり、メインとサブの両方のサポートがあって、初めてノートテイクが成立するのです。

最後に、今後のスケジュール調整などを行いました。

 

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今年度から、新たな聴覚障がい者の学生を受け入れ、ますます忙しくなってきたノートテイカーボランティアの学生たち。

みんなのボランティア活動のおかげで聴覚障がい者の学生もみんなと同じように授業を受講できています。本当にありがとうございます!!!

ノートテイカーのみなさん、いろいろ戸惑うこともあるかと思いますが、みんなで協力し合い、助け合いながら問題を解決し、活動を続けていきましょう!!

 

(ライフプランニング学科 ボランティア活動を陰から見守る越智砂織)

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