Rakugo in English(英語落語発表会)

みなさん、こんにちは。

2月14日(バレンタインデー)に本学円形ホールで近隣の方々150名をお招きして「英語落語発表会」が開かれました。

このイベントは国際英語学科の授業科目「Performance English」の成果を発表する場でもあり、今回で10回目です。

プログラムの前半は 樟蔭中学、高校の「英語小咄コンテスト」の優秀者2名に続いて、本学科の学生4名による、小咄、落語の披露が行われました。

小咄 「A Florist」(花屋)、「An Absent-minded Professor Joke 1」(うっかり教授1)

P2140043のコピー.JPG

 「An Art Gallery」(画廊にて)、「An Absent-minded Professor Joke 2」(うっかり教授2)

P2140046のコピー.JPG

   落語    「Cat's Name」(廻り猫)

P2140055のコピー.JPG

        「Miso Beans」 (味噌豆)

P2140065.JPG

(それぞれ、どんなオチかは想像してくださいね。)

落語家で本学客員教授である、桂かい枝 先生と 非常勤講師の 北川千穂 先生の指導のもと、リハーサルでの緊張を全く感じさせない舞台度胸で満座の客席を爆笑の渦に巻き込んでいました。

今回は特別ゲストとしてご出演いただいた内海英華 師(三味線漫談「女道楽」の第一人者)による生演奏の出囃子でさらに粋な雰囲気が加わりました。

後半は本学科卒業生の くすのき亭あさがお さんの「粗忽長屋」、内海英華 師の英語漫談、桂かい枝 先生の英語落語を披露いただきました。

image5のコピー.JPG

落語は日本の伝統話芸ですが、英語を使うことで、英語の練習になるのはもちろんですが、異文化理解、異文化交流に役立ちます。そして何よりも笑うことは本当に気持ちのいいものです。腹の底から笑える一日になりました。

(国際英語学科 杉浦)

  • ホーム

Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。