日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」② 課題発表から中間発表・試作品試食会

2017.02.15 健康栄養学科

プロジェクトスタートは、3/31のガイダンスからです。昨年度受講生が体験談をまじえて説明してくれます。

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受講希望者は、説明を聞いた後、エントリーシートを提出します。志望動機や作りたい商品など、具体的なイメージを提出してもらいます。書類審査にパスした学生が、第1回の課題説明会に参加できます。

4/21の第3回では、株式会社くらこんの担当者様と顔合わせ。詳細な課題の説明が行われました。「昆布をベースにした新商品」ということで、同社の製品を例に、どんな商品が可能なのか考えます。

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また、5/20の第5回では、株式会社くらこんを訪問し、本社社屋と昆布蔵を見学させていただきました。昆布を使った商品に対するイメージを膨らませていきます。

この間、スーパー・コンビニの店頭を巡り、どんな商品があるのか市場調査をしたり、インターンシップ受講生を対象にしたアンケート調査を行い、どんな商品が求められているのか探ります。

出来上がった商品イメージをもとに、試作のための材料を調達し、大学の研究室で数回試作を重ねました。

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6/23の第9回では、株式会社くらこんの担当者様と試作品についてディスカッションを行い、今後の開発の方向性を決めていきました。

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いただいた意見、話し合った内容は、毎回議事録にまとめ、保存します。
株式会社くらこんの担当者様と共有しながら、企画書にまとめあげ、中間発表・試作品試食会へと準備が進みます。

次回は、中間発表・試作品試食会の模様をお届けします。

(健康栄養学科 川端康之)

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