シューカツ女子!

2017.01.18 国文学科

こんにちは。

4年生の多くは就職先も決まり、卒業論文(制作)も無事提出しました!

(という、余裕のない人には、イタイ話題ですが)

担当奈良崎の創作ゼミでも、しばしば卒業旅行の計画で、あーだこーだと。

ああ、楽しそうだな、いいな、と30年も昔の自分を懐かしんだりしています。

 

さて、そこで今回は、内定をもらったゼミ生の一人に、

シューカツの状況を報告してもらいました!

これまでの「キャリアに弱い国文学科」(笑)から、

現在「打倒! シューカツ! なんのその!」の国文学科へと

華麗な転身を遂げようとしている樟蔭国文科を代表して、

佐久間由慈さんですぅ!

 

 

就職活動を本格的に始める前に知っておくと良い

・・・・・・かもしれないこと

はじめまして! 創作表現コース4年生の、佐久間由慈と申します。

 2017年が始まりましたね!

 3年生はそろそろ本格的に就職活動が始まります。

それまでに、今からでもやっておくと良いのではないか、

知っておくと良いのではないかということを、

私の就職活動の経験を元にいくつかお伝えしたいと思います。

 

 

①   筆記試験対策をしよう

私が就職活動で困ったこと。

その1つに、筆記試験があります。

皆さんは筆記試験と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

アホな私は「普通に生活してたら解けるような常識問題やろ~」と、

まったく重要視せず、

実際に問題集を手に取ってみて目玉が飛び出そうになりました。

筆記試験の代表的なものとして、「SPI」というものがあります。

内容は数学を中心に、国語や英語など、多岐に渡ります。

 

高校生レベルの問題なのですが、

復習しつつ、しっかり勉強しないと解けないぐらい難しいです。

高校2年生で数学を捨てた私には、

理解できる問題じゃねえと諦めてしまったのですが、

後から非常に後悔しました……。

                           

筆記試験を行う企業=大企業(足切りのため)

と考えている方も多いのではないでしょうか。

(少なくとも私はそうでした!)

しかし、実際は違います。

難易度に多少の差はあれど、

企業の規模に関係なく筆記試験をするところが大半です。

 

また、筆記試験が「SPI」ではなく「常識問題」だという企業もたくさんあります。

「常識問題やったら余裕やろ~」などと侮るなかれ。

どこが常識やねん!!

 とキレそうになるぐらい難しいものが多いです……。

 

筆記試験がない企業もありますが、かなり少数なので探すのは困難。

就職先の幅を狭めないためにも、

できるだけ筆記試験対策には力を入れることをオススメします。

 

②  新聞を読むクセをつけよう

皆さん、普段から新聞は読まれますか? 

ネットニュースなら……という方は、ひょっとしたら多いかもしれません。

就職試験では

筆記試験に時事問題が含まれることもあれば、

面接で時事ネタを聞かれることも多々あります。

とにかくニュースはしょっちゅうチェックしておかなければなりません。

勿論ネットニュースでチェックするのも良いのですが、

私は新聞をオススメします。

 

画像①(新聞).jpg

 

新聞はその日の重要な記事から順番に載せてあるので、

知っておくべきニュースが見つけやすいという長所があるからです。

また、見出しだけで大体の内容がわかる記事も多いので、

時間短縮にもなります。

おうちで新聞を取っている方は、

新聞を読むクセをつけておくと、後々絶対役に立つはずです!

 

③  想像している以上に心が荒む

いろいろ噂は聞いているかと思いますが、就活は本当に、しんどいです。

トントン拍子に選考が進み、4月には内定ゲット! 就職先確定!

 という人もいない訳ではありませんが、大抵はそんなに上手くいきません。

 

私は8月末に就職先が決まったのですが、

6月から7月あたりが一番つらかったです。

受けては落ち受けては落ち、二次選考まで進んだ! と思ったら落ち……。

そんな繰り返しに、だんだん気持ちがすり減っていきました。

 

画像②(膝を抱える).jpg

 

面接対策の言葉を考える度に、

「私ってほんま薄っぺらい人間やな」と実感したり、

エントリーシートの内容を考える度、

「私の魅力ってなんもないやん」と落ち込んだり、

面接に落ちる度、

「私なんてどこの会社もいらんわな」と欝々としたり。

 

実は、就活を経験するまで

私は自分自身をポジティブな人間だと思っていました。

普段は、大体のことは楽観視しているし、気持ちの切り替えも早いほうです。

しかし! こ  の  ザ  マ  !!!!!

私って案外ネガティブやったんやなーと思い知らされました。

 

就職活動は自分を見つめ直すことができる機会

 

就活中、この言葉を何度も聞きました。

私は初め、「いや、別に見つめ直したくないし」と思っていました。

しかしこの言葉には少し誤りがあって、実際は、

就活は「いやでも自分を見つめ直さざるを得ない機会」なのです。

 

もう一度言います。就活はしんどいです。

想像以上に落ち込むし、想像以上に卑屈になります。

だから、ぜひとも自分なりのストレス解消法や、

気持ちを切り替えるための何かを見つけてください。

ほんまに気持ちが持ちません!(;_:)

つらくなったら、誰か頼れる人に話を聞いてもらうのも大事なことだと思います。

一人で抱え込んでいると、

どんどん気持ちが落ち込んで、企業を調べることすら嫌になってきます。

何か明確なアドバイスを貰うためではなく、

ただ不安な気持ちを聞いてもらうだけで、

精神的な負担は大幅に変わります。

 

画像③(ガッツポーズ).jpg

 

長々と書いてしまいましたが、言いたいことをまとめると、

筆記試験対策をして、

新聞を読んで、

就活のつらさにある程度身構えて、

就職活動頑張ってください!!

です(笑)

これから就職活動に臨む皆さんに、

素晴らしい結果が待っていることを祈っています!

 

佐久間さん、ありがとうございました!

就職しても、人生を楽しみましょうね!

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