ゲストスピーカーによる特別講義を行いました~2回生の多彩な学び~

みなさん、こんにちは。

 

今日は春学期にゲストスピーカーをお招きした特別講義のご紹介です。

 

ゲストスピーカーは、スカイドーム小阪の美容化粧品店「マネキ」の店主・平塚隆司様です。

 

お話を聞く前に、まず学生達によるグループ発表が行われました。

 

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(学生たちが実際に小阪商店街をタウンウォッチングしてから、書いたマップ)

 

そして、ポスターセッションの形で、各グループは互いの書いたマップを見回り、評価し合いました。

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学生達が見る小阪商店街、そして発見した商店街の姿に、平塚様は大変驚いておられました。

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次に、本日のメインテーマである「小阪商店街の取り込み」について、「街ゼミ」を中心に紹介してくださりました。その出発点は、「買い手よし、売り手よし、世間よし」であるおっしゃる平塚様。

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そのために行う取り組みのポイントについて、次のように指摘してくださいました。

・  地域の活性化は商店街が牽引していくべき

・  地域の特性を生かした取り組みであるべき

・  一時的なイベントではなく、連続性をもつキャンペーンであるべき

 

多くの地域の商店街では「街ゼミ」、「街バル」、「100円商店街」を展開するなど、商店街活性化のために工夫しているそうです。

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小阪商店街では、今まで次のイベントや企画を行っていることを教えていただきました。

・  「わいわい夜市」

・  「サンサン祭」

・  「小阪ジャズストリート」

・  「菜の花バル」

・  「キッズままラボ」

・  「まちゼミ」

「まちゼミ」とは、商店街の多くの店が暮らしに関するゼミナールを開催し、消費者にいろいろな体験をしながら、たとえは家庭でも作れるパンの教室やワインの美味しい飲み方など、さまざまなジャンルの知識を得られることです。

 ちなみに、人気のショップは、申し込みの初日で予約が埋まってしまうそうです。

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最後に、質疑応答の時間を設け、学生の素朴な質問に対して平塚様は丁寧にお答えくださいました。

特別講義は、学生たちは普段の通学時に気にせず素通りしていた商店街の現状から多くのことを考えさせられ、そして発見できた有意義な学びの時間でした。

 

(ライフプランニング学科 神田恵未)

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