教育実習レポート

みなさん

こんにちは!

今日は国文学科の先輩の教育実習レポートをお届けします!!

 

 

 

4回生の藤野です。だんだん冬が近づいてきましたね……

さて、突然なのですが、つい先日……ではなく、

6月に行ってきました教育実習のことについてお話します!

私は地元の中学校の方で3週間、実習させていただきました。

 

まず、最初の1週は人見知りの私にとって

地獄のような日々でした。

 

※オーバーなイメージです

 

私の担当はHR・授業ともに1年生でした。

でも、肝心のその1年は1泊移住に行ってしまい、

ほとんど接することもなく、2日間、2年のHRを担当することになってしまいました。

2日だけではさすがに打ち解けられるまではいきませんでした。つらい……

ただ、生徒たちがどんな様子で授業受けているのか見られたので、

無駄にはなりませんでした。

 

2週間目、ようやく私のことをちゃんと先生として見てくれるようになり、

注意をすればちゃんと聞いてくれました。

もちろん、生徒のことを観察し、この子はこんな子だ!

 あの子はあの芸能人が好きだ! 

など理解することが生徒との距離を縮める大事なポイントであることを実感しました✨

 

しかし、その週から自分の授業となると地獄がアゲインしました。

生徒がおとなしすぎて想像以上に反応がなかったり、つまらなそうにしていたりして

メンタル面がきつくなりました。

でも、そのおかげで様々な工夫をできることができました。

(答えやすいかつ見やすいフリップ作成など)

 

3週間目、この週に研究授業があり、グループワークをしました。

『字のないはがき』という向田邦子さんの随筆が題材でした。

そのときの授業内容はまず、前時の復習からして、そこから登場人物の心情を考えるため、4人で意見交換させて授業の最後、

グループごとに発表させるというものでした。

HR担当のクラスだったので、とても安心して

授業を成し遂げることができました。

生徒たちにも「お疲れさま!」や「わかりやすかった!」など

好感触の意見をもらえてうれしかったです。

……照れました。///

 

自分の指導担当の先生にも最後はほめていただいたので自信がつきました。

 

最後に先生と実習生との打ち上げをしてもらいましたが、

そのときは、実習中には話せなかったことや聞けていなかった講評など、談笑できたので良かったです。

ちなみに私は国語の先生と湊かなえさんの話で盛り上がりました!

湊かなえさんがもともとは教師していたことを聞いて驚きました

 

実習はきつい、つらいことがたくさんありましたが、

それ以上に改善点が見えたり、

今後の課題がわかったり、

重な体験ができたと思いました。

 

また、生徒や実習生との交流や先生にお時間があれば相談などできる限りしてください

教育実習という場は一度しかありません。

チャレンジ精神を大事にしてくださいね!

 

そして、このレポートが参考になれば幸いです!

ブログ 画像③藤野.jpg

 

 

藤野さん!

先生になっても頑張って下さいね!!!

きっといいことありますから!

(ゼミ担当・奈良崎からのメッセージでした)

 

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