樟蔭学園100周年記念プレイベント~化粧ファッション学科~

8月20日(土)、8月21日(日)に「樟蔭学園100周年記念プレイベント~次世代の樟蔭、無窮の大地を翔ける~」がグランフロント大阪の北館1階ナレッジプラザで開催されました。
そのなかでも、化粧ファッション学科が企画した「樟蔭ガールズコレクション2016」、「FASHION WORKSHOP」、「Summer ☆ Body Paint」について、当日の様子をお届けします♪
 
まずは、樟蔭ガールズコレクション2016から♪
 
「樟蔭ガールズコレクション2016」は、化粧ファッション学科のファッション・化粧・美容の各コースの学生を含むチームで編成された、学生たちによるファッションショーです。
 
テーマは「Next Stage」。
 
100周年を迎える樟蔭の伝統をふまえ、未来そして更なる高みに向かって前進していく姿を“樟蔭カラー”を取り入れ各チームごとに作品を作り上げました。
 
事前に各チームごとにコンセプトを考え、衣装制作、ヘア・メイクの試案制作に打ち込み、ミーティングを重ねて、当日を迎えました。
 
当日は、ショーが始まると、各チームごとにモデルにヘア・メイクを施術。
施術するモデルはプロのモデルを起用しています。学生たちは、大勢の観客の前で緊張しながらも、ヘア・メイクを完成させていきました。
 
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次に、衣装制作に取り掛かり、事前に制作を進めてきた衣装を、ステージ上で仕上げて行きます。モデルの衣装がみるみるうちに一変。
 
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そして、テーマ「Next Stage」に向けた全8チームの学生たちによる作品が完成しました!!
今回のショーを通して、学生たちが一つの作品を完成させるまでの過程として、衣装とヘア・メイクの創作技術をステージ上で披露することができました。
その技術は、日頃の授業で習得した技術であり、ファッション・化粧・美容をトータルに学ぶ化粧ファッション学科の学生ならでは作品に仕上がったと思います。
 
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また、作品を完成させるまでの道のりは、学生たちにとって様々な苦労や発見があったようです。
ここで、学生の感想を一部ご紹介します。
 
~制作過程においての感想~
 
「何度も制作してはやり直しを繰り返していて、目の前に完成が見えているのになかなか進まないのが歯がゆかったです。自分達では気付かない観点があるので、自分のチームメンバーに聞くだけでなく先生や他のチームにどう思うか、どう見えるか意見を聞いて制作していくと良いということに気付きました。」
 
「デザイン画は絵を描くだけなので自分たちが好きなように描けるけど、それを服にするにはどういう布を使って表現するかというところが難しかったです。パターンもいろんなものを組み合わせたりしてモデルさんにフィットするように調整したりするのが大変でした。」
 
「制作段階では、デザインを考えても実際に立体として表現することは容易なことではないということを学びました。また、いかに想像と現実のギャップが大きいのかと言うことを実感することができました。」
 
 
~当日のショーを終えての感想~
 
「当日は思っていたより来場者数が多く、ショーが終わってから最後にお辞儀をして顔を上げた時、ステージの前だけでなく2階、3階にも観覧してくださったお客様がいてとても嬉しかったのと感動したのを覚えています。モデルさんもお母さんをショーに呼んでくれていたり、観覧してくださっている中に男性のお客様や沢山の年齢層の方もいたり、観覧されてる方に『これどこのコレクション?』と聞かれたりもしました。これだけ多くの人に興味を持ってもらえてるのかと思うととても嬉しかったです。また、見に来てくれた友達がSNSで写真を載せてくれたり、『感動した、かっこよかった』と言ってくれたので少し恥ずかったけど、とても自信がつきました。れからも色んなことに挑戦していこうと思いました。」
 
「当日はリハーサルでハプニングがあったチームもありましたが、どのチームも成功したのでとても嬉しかったです。今まで夜遅くまで残ったりして大変でしたがいい思い出になったのでまた機会があれば絶対参加したいと思います。」
 
「樟蔭ガールズコレクション2016」での学生たちの作品は、次回のブログにて全8チームご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね♪
 
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次に、学生による体験コーナーのFASHION WORKSHOPの様子をお届けします♪
 
「FASHION WORKSHOP」では、ドレスの生地や可愛いテキスタイルを用いた、ファッショングッズ&ヘアアクセサリー作りが体験できるコーナーです。
 
化粧ファッション学科の学生スタッフを中心として、「シュシュをつくろう」と「リボンモチーフのブローチづくり」の2テーマでワークショップを行いました。
 
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ドレスの生地や涼しげなチュールを使ったヘアアクセサリーと夏らしい柄の生地で、立体的なリボン型のブローチを制作していただきました。
 
子供連れの方や女性の方を中心に、たくさんの方にご参加いただき大盛況でした。
 
学生たちも、「小さなお子様から大人までいろんな世代の人でも楽しんでやってもらえたので良かったです!」との声が聞けました。
 
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最後に、学生による体験コーナーのSummer ☆ Body Paintの様子をお届けします♪
 
「Summer☆BodyPaint」では、いくつかのステンシルシートの中から自分好みのものを選び、ボディペイントが体験できるコーナーです。
 
「化粧文化特論B」を受講している学生7名が、ワークショップを担当してくれました。
ペイントするデザインは、海をイメージしたクジラやウミガメ、熊本の愛されキャラクターくまもん、樟蔭の校章など、全7種類。このデザインは学生たちで考えました。
 
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当日会場は、海外から遊びに来られている外国人の方々や、小さなお子様連れの方々が多く、とうに女の子は“ひまわり”、男の子は“クワガタ”が大人気。
 
最初は緊張していた学生も、「どこから来られたのですか?」「何色に塗ってく?」など、ニコニコ笑顔で楽しそうにペイントをしていました。
 
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来場してくださった皆様、ありがとうございました。
 
「樟蔭ガールズコレクション2016」のショーを見て、「FASHION WORKSHOP」「Summer ☆ Body Paint」の体験をしてみて、ファッション・化粧・美容の面白さを感じ、少しでもファッション・化粧・美容に興味を持ってもらえたらうれしく思います。
 
それでは、次回!
「樟蔭ガールズコレクション2016」での学生たちの作品、全8チームご紹介しますので、お見逃しなく♪
 
 
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※化粧ファッション学科の被服学専攻は平成29年4月よりファッション学専攻に名称変更予定です。

 

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