被服学科卒業論文・制作中間発表会

被服学科の卒業論文・制作中間発表会が、8月1日(月)2日(火)の2日間にわたり、本学翔空館10階S1001教室で行われました。その卒業論文・制作中間発表会の様子をお届けします。
 
 
卒業論文・制作は、3回生の時にゼミクラスに分かれて、「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」などの科目を履修し、自分の研究を深めていきます。そして、研究した成果を来年1月に卒業論文・制作として完成させます。その研究の中間報告として発表するのが卒業論文・制作中間発表会です。みんなの前でパワーポイントを使用し、研究題目、研究目的、目次、現時点での研究成果、今後の研究計画、参考文献・資料などを発表します。
 
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被服学科では12のゼミがあり、ゼミごとにわかれ、1日(月)は49名の学生、2日(火)は46名の学生が発表を行いました。発表時間は1人5分間で、質疑応答は3分間というタイムスケジュールです。
 
【 8月1日(月) 】
・美容感性研究室(真殿ゼミ)
・メイクデザイン研究室(武藤ゼミ)
・被服整理学研究室(小林ゼミ)
・被服構成学研究室(内藤ゼミ)
・服飾美学研究室(水野ゼミ)
・生活デザイン研究室(森ゼミ)
 
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【 8月2日(火) 】
・身体社会学研究室(川野ゼミ)
・ファッション情報学研究室(飼原ゼミ)
・被服材料学研究室(末廣ゼミ)
・美容研究室(角田ゼミ)
・化粧心理学研究室(仲渡ゼミ)
・化粧化学研究室(高田ゼミ)
 
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会場には、2回生や3回生の学生たちも参加しており、発表者は緊張の表情。
 
学生たちは、5分間という決められた時間を最大限に活用し、自分がどのような研究をしているのか、どのようなことを明らかにしたいのか、どの程度研究が進んでいるかを報告していきました。
 
その報告に対して、先生方から質問や指摘が飛び交いました。
 
   
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学生たちは、先生方の質問や指摘に対して答えていくなかで、また新たな発見や気付き、研究方法の再検討など、課題ができたようでした。
 
1月の卒業論文・制作完成に向けて、残り数か月です。
中間発表会で得た新たな発見を研究に活かし、より学術的な卒業論文・制作に仕上げて行くよう頑張ってくださいね。
 
 
 
 
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