ブラウンバッグ・トーク「サムパブ」

先週は、ライフプランニング学科の講義科目「食の伝統と文化」とスペシャルイベント「ブラウンバッグ・トーク」に、ゲストスピーカーとして文田幸子さんをお招きし韓国の食について学びました。

 

文田さんは、ご自身で健康と環境に配慮したクッキーの製造と販売業を展開されながら、最近はデザート・コーディネーターとして韓国ソウルにてコンサルティングのお仕事もされている方です。

文田さんは、「食の伝統と文化」特別講義では、韓国の伝統食と現代、そしてそれらを理解するのに重要な歴史的・文化的背景についてお話をしてくださいました。

その後のブラウンバッグ・トーク(ランチを食べながら、食についてざっくばらんに語り学ぶイベント)にて、韓国の食卓に頻繁に出てくる一般家庭料理、サムパブの紹介、調理デモンストレーション、そして試食を行いました。

 

準備の間には、授業時間の合間だったフードスタディコース2回生とゆっくりお話していただきました(調理準備も手伝ってくれてありがとう!)。

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学生にとって、独立して成功されている若手女性から直接お話を聞けるのは本当に貴重なチャンスです。

「どのような経歴、何がきっかけで今のご職業につかれるようになったのですか?」。文田さんも丁寧に、優しくお話をしてくださいました。

昼休みになると、ブラウンバッグ・トークの本番。

ライフプランニング学科の1回生も集まり、サムパブをいただきました。

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韓国料理といえば、キムチ!チヂミ!ビビンバ!ブルゴギ!れーみょん(冷麺)!と頭に浮かびますが、サムパブは、韓国旅行に行ったことがないとあまり知らないともいえる結構ローカルな韓国料理。

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ご飯と特製豆板醤ミックスと野菜を、葉物野菜で包んで食べるヘルシー食。ご飯6杯お代わりという偉業を成す学生もおりました。

フードスタディとは、食に関する学びだけではありません。

誰にとっても身近な食を通じて、自分の文化と社会、そして他文化と社会についての理解を深めるものです。今回は文田さんのお話と、サムパブを通じて、韓国食がなぜ世界一野菜を食べる食と言われるのか、韓国社会において食がどのように重要な役割を果たしているのかを学ぶことができました。

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今週末のオープンキャンパスでは、ブラウンバッグ・トークを含むライフプランニング学科の様々な学びの機会をご紹介いたします。

ライフプランニング学科の学科説明やミニ講義に参加して、「ブログ見たよ!」というと、なんとフードスタディキッチンで何かスィートなことがあるらしい!?

ということで、オープンキャンパス!今週の日曜日7月17日!

ぜひ来てくださいねー!

(ライフプランニング学科 濵田)

 

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