第2回「読み解き日本文学」を行いました!

こんにちは。国文学科の嶋崎さや香です。

6月11日(土)に第2回「読み解き日本文学」を行いました。

タイトルは「文学に描かれた図書館」です。

 

誰でも利用できる図書館はいつからあったのでしょうか。

平安時代?江戸時代?あるいはもっと後なのでしょうか。

こうした疑問を手掛かりに、福沢諭吉のお札まで登場してもらいながら講義は進みました。

 

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講義の中で紹介したのは夏目漱石や樋口一葉、田山花袋や菊池寛など文豪たちの図書館体験です。

また文学作品では、菊池寛の『出世』を取り上げました。

途中、参加者の皆さんの図書館体験などもお聞きすることもできました。

文学がお好きだという方ばかりなので、図書館もよく利用されるという方が多かったようです。

皆さんが語る図書館体験も大変興味深く、

参加者の皆さんと共に貴重な知識を共有させていただくことができました。

図書館の歴史に興味をもった方は、ぜひ「図書・図書館史」の講義を聞きに来てください。

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