クマさん人形で心肺蘇生法を練習

2016.06.27 児童学科

乳児実習室にあるクマさん人形。

一見普通のぬいぐるみですが、胸にハートのマークがあります。

実はこれが心肺蘇生法の練習で目印となる胸骨の位置なのです。

この人形は声で心臓マッサージの速さと人工呼吸をするタイミングを教えてくれます。

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3回生の科目「こどもの保健演習」でこの人形を使っているところを見せて頂きました。

先生の説明や解説用DVDを見て概要を学んだあと、クマさん人形を使っていよいよ練習です。

乳児、幼児、小児と年齢によって胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法は異なります。

幼児は指先だけで押しますが、小児は手のひらで押します。

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クマさん人形の声に合わせて、「1,2,3、、、、、29、30。人工呼吸2回」を繰り返します。

 

この日は乳児の体重測定の実習もありました。

赤ちゃんをそっと体重計に乗せ、落ちないように軽く押さえて測ります。

保育士になるにはこうした保健の知識がとても大切です。

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