子ども芸術表現・人形劇特別講座

2016.06.21 児童学科

5月21日(土)に、児童学科2回生の「子どもと芸術表現」受講者20名が、人形劇特別講座を受けました。

講師陣は大阪の池田市を拠点に関西で活躍している人形劇団「人形劇のねこじゃらし」のみなさんです。

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まずは、講師の指導のもとに、学生たちも舞台の設営に参加しました。

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学生たちはとても真剣な表情で、舞台を組み上げ、布をかけて結び、照明などを設置。

みるみるうちに立派な人形劇舞台が出来上がりました。

 

これで、準備OK! 「人形劇のねこじゃらし」の特別公演のスタートです。

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子ども向けの楽しい人形劇やクイズを三本も上演して下さるなんとも贅沢な企画。

学生たちも童心にかえって、舞台に見入り、笑い声をあげたり、手遊びをしたり。

たっぷりと人形劇を楽しみました。

 

特別公演のあとは、人形劇の創作と上演について、解説、実演をまじえたワークショップ。

学生たちも実際に大きな声を出してみたり、手づかい、棒づかいなど、色々なタイプの人形を触ってみたり、動かしてみたり。

劇を創作する上で重要なポイントもたくさん教えていただきました。

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意外と難しい手づかい人形の遣い方について教わったら、全員が人形を持って舞台へ。

挨拶をしておじぎをして、手を振って、走って退場~と、一連の動きを体験しました。

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人形をまっすぐに立てて、いかにも歩いたり走ったりしているようにみせるのに一苦労。

中腰で舞台に手を出す姿勢も、慣れないのでなかなか大変。

講師陣のプロ顔負けの劇を鑑賞したあとなので、そのすごさがよく分かりました。

 

最後に、紙コップをつかったぱくりん人形を制作。

ペンギンやくじら、かえる、ねこ、しまうま、きつねなどなど、思い思いに絵を描いて、かわいらしい人形を完成させました。

実際にぱくりん人形を動かして、ワークショップ終了~!

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昨年に引き続き、素晴らしい授業を展開して下さった「人形劇のねこじゃらし」さん、ありがとうございました。

 

学生たちは、この授業で見たり聴いたり体験したりしたことをヒントに、7月10日(日)の子育てカレッジにむけて、劇の製作を行っていきます。

どんな劇が出来上がるか、子育てカレッジには、ぜひ劇を見に来てくださいね。

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