日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」② 中間発表会

2016.03.03 健康栄養学科

2015年7月16日に日本経済新聞社連携講座「プロジェクト型インターンシップ」の中間発表会が開催されました。

昨年度はお菓子の新製品開発を実現させた同講座。今年度は健康栄養学科の学生18名が3つのグループに分かれ、冷凍ミートボールでは国内シェアNo.1メーカーであるケイエス冷凍食品株式会社様と、「お弁当に入れたい一品」の新製品開発に取り組んでいます。

この日はグループごとに、これまでの活動成果についてのプレゼンテーションと、試作品の試食が行われました。

各チームがパワーポイントでつくった資料をもとに、熱のこもった発表を展開しました。

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発表後は、厳しい質疑応答が繰り返されました。なぜ、その商品コンセプトなのか、納得のいくものが企画できているのか、繰り返し検討されました。

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質疑応答の後、各チームの試作品の試食会が開かれ、参加者は試食後の感想を評価シートに記入していました。

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 学生は夏休み中も、味の改良や商品名・パッケージデザインの検討など、継続的に活動します。

 そして、11月の最終成果発表会でケイエス冷凍食品様に商品化が可能かどうかの最終的な判断をいただく予定です。

 自分たちが開発した製品がお店に並ぶ日を夢みて、学生のみなさんがんばってください!

(健康栄養学科 川端康之)

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