呉先生を紹介します♪

みなさん、明けおめ~! ライフプランニング学科のブログをことよろ~! (学生風)

 

濵田先生と私、越智は学科の先生方と学生に協力していただきながら、今年もはりきって楽しいブログをアップしていきますよ~!

 

ブログを読んで下さっているみなさま、楽しみにしていて下さいねっ。

 

今回はライフプランニング学科の天使と呼ばれる呉知恩(お ちうん)先生を紹介します。

 

では呉先生の登場です~☆

 

IMG_1751.JPG

(天使のほほえみ 呉 知恩先生)

 

 

Q-1:お生まれは

 

A-1:東京オリンピックの年に生まれました。

 

さぁ、何年でしょう? 調べましょ! 調べましょ!

 

 

Q-2:ご専門と担当科目は

 

A-2:専門は人類学、社会学です。家族、宗教、ジェンダー、地域の比較研究を行っています。

 

担当科目は、学科の学びの4領域の中で「家庭・地域」領域の科目として「少子高齢社会とコミュニティ」(2回生)を、「社会調査士」資格関連科目として「社会調査概説」(1回生)、「質的データ解析実習」(3回生)、「社会調査実習I・II」(3回生)を担当しています。

 

         

Q-3:ご出身は

 

A-3:韓国の釜山市(韓国第2の都市)生まれで、4~5歳から首都のソウル市で育ちました。

 

 

Q-4:日本に来て驚いたことは

 

A-4:1990年代まで韓国では自転車に乗る人が少なかったですが、日本に来て老若男女に関わらず自転車に乗るのが普通であったこと、特に小さい子どもを抱っこして自転車の前カゴ、後ろカゴに子どもを乗せて走る若いお母さんたちのパワーに驚きました。

 

 

Q-5:自分をデザートにたとえたら

 

A-5:“フォンダン・オ・ショコラ (フォンダン・ショコラ)“でしょうか。

 

外はちょっと苦みのある、しかし中はとろけるような甘いチョコレートソースがおいしいケーキですね。

 

普段はちょっと厳しく見えるけど、実は学生との距離が近く、知れば知るほど甘えん坊の末っ子の特徴が見抜かれるかも。

 

 

[ちょっと裏話]

 

呉先生は、この質問を考えに考えて…、う~ん……。そしてお子さんに聞いたそうです。

 

そしたらお嬢さんが、「お母さんはフォンダンショコラ」とおっしゃったそうですよ★

 

さすがお嬢さん! お母さんのことをよく見ていますね♪

 

 

A-6:呉先生の学生時代は

 

Q-6: 私が大学生活を送った1980年代半ばの韓国社会は、軍事クーデターによる軍事政権に抵抗するデモが絶えず、大学生の間でイデオロギー闘争が激しく、大学生活でいろいろと悩みが多かったです。

 

平和な今の日本では考えられない話でしょうけど、その時代を生き抜いたことで、生き方も、社会を見る視点も変わったと思います。

 

 

日本の大学生とずいぶん違いますね。お国柄が出ています。

 

勉強になるなぁ~!

 

さて、ここで呉先生の研究室を紹介します。

 

IMG_1750.JPG

(呉先生の研究室)

 

きれいに呉先生の研究分野の専門書が並べられています。

 

ほとんどが日本語の書物ですが、中には韓国語の本もあります。

 

ちなみに私はハングルがまったく読めません。韓流ドラマは大好きなのになぁ~。

 

 

Q-7-1:ライフデザインに関するこだわりは

 

A-7-1:夢を持つことです。

 *その夢は自分自身だけではなく、周りの人々をも幸せにさせる夢を。

 *夢を実現するために努力し続けること。

 *夢を実現するため人の輪を大事にし、お金の使い方を身につけること。

 *夢を分かち合うこと。

 

 

Q-7-2:食に関するこだわりは

 

A-7-2:食へのこだわりというより、以下のことを大事にしています。

 *食べられることに感謝する。

 *偏らない食材と調理法に気をつける。

 *旬のものを活用する。

 *美味しく食べる(美味しく食べられる人・場所・時間を大事にする)。

 *食べられない人のために祈る。

 

 

さすが呉先生、すばらしいこだわりです!!

 

見習いたいですね!

 

 

Q-8:10年後の自分はどうなっている?

 

A-8:第3の人生の生き方を模索して、その道を歩んでいるでしょうか。

 

 

Q-9:イチオシ写真は

 

A-9:

 

taiyonotou.jpg

(大阪府吹田市の万博記念公園の太陽の塔)

  

1970年に開催された万国博覧会を記念して作られたシンボル塔で、塔の頂部には金色に輝く未来を象徴する「黄金の顔」が、正面には現在を象徴する「太陽の顔」が、背面には過去を象徴する「黒い太陽の顔」の3つの顔を持っています。過去から現在へ、そして未来へと時間の流れが感じられるこの太陽の塔には見る人を圧倒する迫力があり、ついにカメラのシャッタ-を。

 

ちなみに万博記念公園の中には国立民族博物館があり、よく学生を引率して学外授業に行っています。

  

 

Q-10:受験生にメッセージをどうぞ

 

A-10:最近、大学生たちとの話の中で、「先生、私は55歳頃に死にたいです」という話を聞いて驚いたことがあります。

 

世界一の長寿国の日本において、大学生から「55歳頃に死にたい」という話は想像もできない話でした。

 

その理由を聞くと、「将来の展望が見えないから、60歳になる前に死んだ方がいいと思います」と真剣な顔付きで話したのでした。

 

「将来の展望が見えないから早く死にたい」と思うことのないように、皆さんは、展望が見える将来を今から作れるように、ライフプランニング学科で自分の人生を設計する知識とスキルを磨きましょう。

 

 

呉先生、お忙しい中、質問にお答えいただきありがとうございました。

 

呉先生らしい、真摯で真面目なお答えでした。

 

さぁて、次回の教員紹介は…?

 

ライフプランニング学科生の高就職率はこの人のおかげ! ウワサのあの先生です~。

 

どうぞお楽しみに☆

 

(ライフプランニング学科 堕天使 越智砂織)

 

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