クリームキャベツ。いや、シュークリームです

こんにちは。

朝夜が肌寒い日が増えてきましたね。

 

4年前の今頃は、北海道で夜明け前に出漁するシシャモ漁の船に乗って水産業のフィールド調査をしていたライフプランニング学科の濵田です(ライフプランニング学科にはいろんな研究者がいます!)

 

さて、前回(10月20日)のブログでは、フードスタディ基礎実習の1週目の様子をお伝えしました。今日は3週目の様子、ハム&オニオンのパンと、シュークリームの2品の調理実習をお伝えします。

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初回は時間がかかったパン製作の行程も少し慣れてきたのか、調理が以前よりもスムーズに進みます。

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シュークリームの製作は、一回目の授業で製作したマドレーヌよりも難易度がだいぶ上がるそうです。

シューとクリーム、二つを同時で調理進行しなければ、授業時間内に調理を終え、美味しくいただき、片付けを済ませられないからなおさらです。

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しかーし、今回もフードスタディ一期生は、見事パン作りとシュークリーム作りを、個々の力を高めながらチームワークで乗り越え、美味しくいただきました。

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ちなみに、シュークリーム。

フランス語の「シュー」と英語の「クリーム」をつなげた和製外来語です。

 

洋菓子だけど、名前は和名。

外来食材や料理を取り入れて食文化を発展させてきた日本らしい洋菓子といえるかもしれません。

 

そしてフランス語のシュー(chou)は、キャベツという意味。

確かに丸いけど、キャベツには見えない。いや見えなくもない。

クリームパンはいいが、クリーム入りのキャベツ(chou a la crème)と直訳してしまうと、頭のなかに一瞬で未知の世界が広がります。

 

ちなみに英語でいうと、クリーム・パフ(cream puffs)と言います。

シュークリームというと、shoe(靴)のcream(靴クリーム)と思われるのでご注意。

 

食についてのみではなく、食を通じてさまざまなことを学び考えるフードスタディ。

みなさんは、普段の食べ物がどこの由来のものか考えたことはありますか?

 

フードスタディコースでの学びに興味のある方は、ぜひミニオープンキャンパス(11 月14日、12月19日)に来てくださいね〜!

 

(ライフプランニング学科 濵田)

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