第30回樟蔭ファッションセミナー

 

ドラマティックコラボレート

Beyond kimonoとは

 

    1.jpg      2.jpg

 日本で唯一、ファッション・化粧・美容をトータルで学べる大阪樟蔭女子大学化粧ファッション学科では、2006年秋より数十回に渡り樟蔭ファッションセミナーを開催し、ファッションに関わるビビッドな話題を最前線で活躍されている方々にお話しいただいています。

 ファッションを創る楽しみ、デザインを科学的な視点から創る楽しみ、あるいはメイクやヘアスタイルで変身するおもしろさを味わうだけでなく、ときには知的好奇心をくすぐる最先端の情報に接触することでファッションに対する多彩な見方、考え方を学んでいただけたら幸いです。ファッションに知的で美的なセンスが要求される時代です。ふるってご参加下さい。

 

講師:  小林 栄子(こばやし えいこ)氏

 美・JAPON理事長/コスチュームデザイナー&プロデューサー

日時:  2017年7月16日(日)

 16:00~17:30(開場 15:30)

会場:  大阪樟蔭女子大学

 清志館5F・G501

〈申込み不要・受講無料〉

問い合わせ先:  学芸学部 化粧ファッション学科 

         樟蔭ファッションセミナー事務局

  ■〒577-8550 東大阪市菱屋西4-2-26

  ■TEL 06-6723-8227

  ■E-mail fashionseminar@osaka-shoin.ac.jp

 

 

=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= 
化粧ファッション学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック! 
↑ クリックしてね! ↑  

 

 

みなさん、こんにちは。

5月になって暑くなってきましたね。今日は黄砂が飛んでいないようなので、窓を開けて、爽やかな風を感じながらブログをカキカキ…。

 

『現代ビジネス論』のブログ第2弾をお届けします。

今回のゲストスピーカーは、三谷製糖 羽根さぬき本舗 8代目 三谷昌司(みたに しょうじ)先生です。

 

DSC02203.JPG

(三谷昌司先生)

 

みなさんは和三盆を食べたことがありますか?

和三盆は、口に入れるとほろりと舌でほどけます。

ひとつ食べると、心まで温かくやわらかくなるような、それでいてさらりとした甘さが特徴です。

 

IMG_3898.JPG

 

砂糖は古来、薬として重用されてきました。

砂糖作りが始まったのは今から250年前、江戸中期からです。

時の将軍、徳川吉宗が糖業を奨励する中から生まれました。高松藩は、将軍家の親藩だったため、医者の平賀源内に命じて砂糖作りを始めました。

しかし高松藩では、良質のサトウキビが採れず…。

そんなとき、奄美大島からお遍路に来ていた関良助(せきりょうすけ)は病にかかり、向山周慶(さきやましゅうけい)に助けられます。

助けられた良助は、国に戻ると、打ち首覚悟で種きびを高松藩まで持ち帰りました。

当時、砂糖は沖縄と奄美大島でしか栽培されておらず、製法の漏洩は国禁を犯す大罪でした。

 

IMG_3882.JPGDSC02199.JPG

 

関良助、向山周慶の二人によって地力が弱いさぬきの土質に合ったサトウキビに改良されました。

 

DSC02207.JPGDSC02186.JPG

 

和三盆は、まずサトウキビづくりから始まります。

 

IMG_3904.JPG

 

サトウキビの収穫時期は12月。

まずは「きびしめ」といわれる収穫したサトウキビを絞って汁を取り出します。

次に釜屋で、生汁(絞った汁)を釜に入れて、浮いたアクを丁寧に取り除き、じっくりと煮詰めます。

その後、すまし桶に移し、不純物を沈殿させた後、うわずみ液だけをとってさらに煮詰めます。

一連の作業が終わると、できあがったものを甕に移し、ゆっくりと冷やします。

こうして「白下糖」が完成します。

和三盆糖作りには、このような下地作りが非常に大切です。

 

IMG_3902.JPGIMG_3900.JPG

 

次に、職人が研いでは押し船に入れて押し、糖蜜を抜いていきます。

なお、研ぎには、「荒掛け、つぶり、どぶ研ぎ、中研ぎ、上研ぎ」と5段階あり、職人の熟練の技がなければできません。

「研ぐ」とは「砂糖の結晶を研ぐ」という意味で、これによって結晶が丸くなり、糖蜜が流れ落ちやすくなります。

 

IMG_3901.JPGIMG_3905.JPG

 

できあがった和三盆糖は、素材のうまみを引き出す、上品な優しい甘さに仕上がります。

 

IMG_3894.JPGIMG_3891.JPG

(和三盆糖と糖蜜)

 

200年変わらぬ和三盆は、古くからの製法でないと作り出せないため、三谷製糖様では今もなおそのやり方を継承しています。

ちなみに和三盆とは、お盆の上で三日間研ぐことから、「和三盆」と呼ばれています。(ほぉ~!!! これは知らなかった!!!)

こうして作られた和三盆糖は、木型に入れて固められ、お干菓子になります。

金型ではどうしても味が変化してしまうため、いまでも木型を使っていますが、この木型を作る職人がいないことが悩みなのだとか。

 

IMG_3906.JPGIMG_3909.JPG

IMG_3896.JPG

IMG_3888.JPG

 

200年変わらぬ和三盆の味は、昔ながらの製法でしか作り出せないため、大量生産することができません。

三谷先生は、「きちっとした品をお客様にお届けしたい。心の通う仕事がしたい。」と、企業を拡大しない理由を述べておられました。

昔ながらの製法を守り続けることによって差別化を図ること、企業規模を拡大しない決断が伝統を継承することや企業を存続させることに繋がることを教えて下さいました。

 

DSC02202.JPG

 

三谷先生、ご多忙の中、東かがわ市からお越しいただき、本当にありがとうございました。

また、学生たちに(私にも!)お土産を頂戴し、感謝申し上げます。

 

IMG_3899.JPG

 

いただいた和三盆。 かわい~~!!! コーヒーとともに美味しくいただきました☆

さらりとほどけるまろやかな甘さで、仕事の疲れを癒やしてくれました。(癒やしじゃ☆ 癒やし☆☆)

 

さぁ~て、来週の現代ビジネス論は???

ネスレ日本株式会社の前田謙二先生にお越しいただき、「外資系多国籍業の活動とキャリア」についてお話しいただきます。

このブログを読んで興味を持たれた方、毎週木曜日の13:00~14:30、清志館3階のG301教室で行っています。

どうぞお越し下さいマセ。

 

[おまけ]

 授業を聴きに来ていた濵田先生。

 カメラ目線で、いつものキメ顔です♪

IMG_3890.JPG

 

[学生の所感]

 江戸時代中期から砂糖を作るという文化が始まり、今では料理に欠かせない調味料のひとつになった砂糖が、多くの工程を経てできているということを初めて知りました。現在は機械や品種改良をして、どこでもいつでも作物を作ることができる時代になりましたが、砂糖を作り始めた頃は、九州と香川県とで全く気候や地質も異なっていて、サトウキビを栽培することもたくさんの努力と知恵が必要だったと思います。ひとつひとつに手をかけて、より上質なものを求めることで、和三盆という甘さだけでなくうまみのある砂糖ができるということがわかりました。機械で大量生産するのではなく、手作業で研いだり、木型で型をとったり、人の手でものづくりをすることが大切だと思いました。伝統が受け継がれることの尊さと難しさを知りました。少しずつ進歩しながらも護っていくことで今でも大切にされる商品になっているのではないかと考えました。

 

砂糖は昔、「薬」と言われるほど、貴重で高価な物だったと聞き、驚きました。私は甘いお菓子が好きなので、お砂糖は毎日と言っていいほど口にしていますが、とても贅沢な生活をしていると思いました。夜中の3時からサトウキビの鮮度を落とさないように取りかかること、黒い砂糖を職人さんたちが「研ぐ」など、さまざまな工程を経て白くて美しい和三盆を作っていること、また職人さんたちの日々の努力と鍛錬が、優しい味の和三盆を作っていることに感動しました。季節に合わせたデザインの和三盆があるとDVDを観て知り、季節ごとのデザインもみてみたいと思いました。ピンクやブルーなど着色した和三盆は、着色料を使用しているのでしょうか。また和三盆がよく売れる時期はいつなのかも気になりました。和三盆は幸せでかわいらしく、日本の「わび・さび」を表す製品であるとおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました。

 

(ライフプランニング学科 和三盆で癒やしのひとときを過ごす越智砂織)

 

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

 

2017年3月に卒業した児童学科の卒業生は、就職希望者

全員が就職し、就職決定率100%を達成しました!!!

(就職実績 129名)

 

2017就職決定率100%達成!.png

※2017年3月児童学科卒業生 就職実績2017年5月1日現在

児童学科※の就職決定率は、

「7年連続就職決定率100%」という、偉業を成し遂げました!

さらに、本学の児童学科※では、

保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種の免許

「トリプルライセンス」が取得できます。

昨年度も希望者(111名)が全員が取得いたしました!

また、約9割の卒業生が、幼稚園や小学校教諭、保育士と

いった教育・福祉・保育現場への就職を決め、入学時からの

「夢の実現」をさせました!!!

子どもが大好きな人、人の役に立ちたい人、是非本学の

児童学科※で「夢」を叶えましょう!

※児童学科は、2018年4月より児童教育学科に名称変更

170513児童学部 (14).JPG

健康栄養学科調理学研究室は、和歌山県かつらぎ町との地域交流事業として、健康レシピづくりに携わっています。

この事業は、管理栄養士・栄養士を目指す学生が考案した「減塩レシピ、年代別のヘルシーレシピ」を地域住民の方々に紹介し、日常の食生活に取り入れてもらうことにより、地域住民の方々の健康増進を図ることが大きな目標です。

平成28年度のテーマは、「減塩」および「ダイエット」に決定し、地域の方々のご意見をいただきながら15品のレシピを完成させました。完成したレシピは、今後かつらぎ町のイベント、HP、広報誌などで住民の方々へご紹介いただける予定です。

今回考案したレシピの一部を紹介します。

「鶏の柿ジャム煮(食塩相当量0.9g/1食)」は、かつらぎ町の特産である柿を用いた柿ジャムで優しい甘さをプラスし、ご飯に良く合う甘辛な味付けにしました。粗びき黒こしょうを用いてスパイシーにすることにより塩分の少なさをカバーできます。
17-02photo01.jpg

「いももち(食塩相当量0.3g/1食)」は野菜が苦手な子どもでも食べられるように、野菜をすり入れ、ハートの形にしました。野菜の甘味もあるので、タレは少量で塩分が少なくても食べやすい味です。
17-02photo02.jpg

「里芋グラタン(190kcal/1食)」は、ホワイトソースを使用せず、代わりにかつらぎ町の特産品である里芋と牛乳で里芋ソースを作りました。一般的なグラタンよりも大幅にエネルギーを抑えることができました。
17-02photo03.jpg

取り組みをした学生は、「レシピを考える中で、知らず知らずのうちに授業で学んだことを思い出しながら行っていて、4年間学んできてよかったと感じた。」などの感想を抱いたようです。

今回のレシピづくりで経験したことを、今後それぞれの進路で活かしてほしいと思います。

最後になりましたが、かつらぎ町の方々がいつも温かく見守って下さいましたこと、喜んでいただけたことが励みになりました。本当にありがとうございました。

(調理学研究室)

みなさん、こんにちは。

ライフプランニング学科のブログですっかり常連となったフェアリー森夜梨子さん(3回生)が、『第59回関西学生体操選手権大会(4月30日開催 於:花園大学)』で優勝しましたぁ~!!!(パチパチパチ☆)

 

新体操の選手、大会レポートを配信している「Gym love」サイトにも森夜梨子さんが取り上げられています。

http://gymlove.net/rgl/topics/report/2017/04/30/post-345/

 

IMG_3934.JPG

(森夜梨子さん)

IMG_3925.JPGIMG_3926.JPG

(優勝カップと賞状&メダル)

IMG_3927.JPGIMG_3928.JPG

 

★大会を振り返って★

Shoin Cupよりは、演技のミスを最小限におさえ、うまくまとめることができました。

1種目目のフープは、(演技構成を事前に申請する)申告書がなくなった分、とっさでの演技変更が可能なので気持ちはラクでした。

さすがに緊張はしましたが…(笑)。

ボールは、ミスはありましたが、その原因がわかっているので、これは次への課題にしたいと思います。

クラブは、今までにない明るい曲で、難易度の高い技を多く取り入れ、ノーミスで演技をすることができました。

しかし点数は伸びませんでした。どうも難易度の高い技を入れすぎて審判の方に伝わらなかったようです(苦笑)。

審判の方にわかりやすく演技することも大切だと思いました。

リボンは2回もミスをしてしまいました!(汗・汗・汗)

2位の選手と0.2の僅差だったので、リボンの演技はこれからの課題です。

 

IMG_3924.JPG

(一緒に大会に出場した先輩の白井さんとともに)

 

森さんのすごいところは、優勝したにもかかわらず、自分の演技を振り返って冷静に分析し、次への課題を見つけ、それを克服するべく練習に励むところです

これこそ王者の思考力と行動力!!

4種目の演技を順番に行うのですが、気持ちを持続させることが難しいのだとか。

 

IMG_3936.JPG

 

次の大会は、5月19日から21日まで行われる西日本インカレです。

これに優勝すれば、森さんは三連覇達成することに!

また全日本インカレへの出場権を獲得できます。

「全種目ノーミスで演技して、西日本インカレで三連覇できるように頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。

 

IMG_3935.JPG

(優勝カップと賞状をもって、ステキなポーズでキメてくれました★)

 

森さん、優勝、本当におめでとうございます!!!

西日本インカレもこの調子で頑張って、ぜひ三連覇を達成して下さいね。

報告をお待ちしています♪

ファイト!! フェアリー夜梨子!!!

 

(ライフプランニング学科 ライフプランニング学科の応援団団長(?)の越智砂織)

 

 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

樟蔭では、学士課程基幹教育の樟蔭基幹科目として、自校教育科目「樟蔭の窓」が開講されています。
今年度「樟蔭の窓」第5回(5月11日)の授業では、
「在学生が語る『私たちの樟蔭、私たちのキャンパスライフ』」
と題して、学生自らが、自分たちの課外での活動を、受講生に語るという機会がありました。
 
DSC03149_400ピクセル.jpg
 
その際、国文学科の学生も日頃の活動を2つ報告しました。
 
一つは、昨年度“プチ×チャレ”※1として行われた「お聖さんとゆかいな仲間たち」の活動です。
「お聖さんとゆかいな仲間たち」は、国文学科学生たちが立ち上げたプロジェクトで、学科の大先輩である、芥川賞作家 田辺聖子さんの作品について自分たちの読みを深めるとともに、それを通して地域のみなさんとの交流を図ることを目的とした活動です。
 
スライド1_修正.jpgスライド4_修正.jpg
 
大学を飛び出して、伊丹市立図書館へ出かけていった見学会や6回も実施した読書会の一端を紹介したり、学外のみなさんの参加を募って今年1月に開催した「お聖さんを楽しむ会」の活動報告をしてくれました。
 
スライド9_修正.jpgスライド15_修正.jpg
 
「お聖さんとゆかいな仲間たち」は今年度も活動を予定しています。よろしければ、参加してみてください。
※1“プチ×チャレ”とは、本学の「くすのき地域協創センター」が支援する、「授業やサークル以外で学生が大学での学びや自分たちの力を活かし、地域との連携を図り主体的に取り組む社会的・創造的な活動」の一つです。
 
 
もう一つは、日本語教師を目指す4年生が報告してくれた「樟蔭日本語教室」でのコーディネーター体験です。
 
スライド1.JPG
 
「樟蔭日本語教室」は、子育て中の外国人にみなさんに、幼稚園・保育園で使われる日本語やさまざまな行事などについて、楽しく学ぶことを目的とした活動で、本学とNPO東大阪日本語教室との協力で実施しています。
 
スライド2.JPGスライド4.JPG
 
 
報告では、本学の日本語教育科目の「日本語教育学演習」を履修して、実際に日本語教室でコーディネーター役を務めた貴重な経験が紹介されました。
 
スライド5.JPG
 
 
「樟蔭日本語教室」について、興味のある方は、本学の国際交流室(大阪樟蔭女子大学清志館2階)にお尋ねください。もちろん見学も大歓迎だそうです。
プレゼンテーション1.jpg
「樟蔭の窓」の受講生は、こうした活動報告にしっかりと耳を傾けてくれました。
 
学生のみなさん、
授業の枠にとどまらない課外の活動にもいろいろとチャレンジして、充実した学生生活を送ってください!!
 

続きを読む: 学生がキャンパスライフを紹介

4月27日(木)、化粧ファッション学科化粧学専攻美容コースの学生を対象とした学内企業セミナーが開催されました。
 
 
化粧ファッション学科の化粧学専攻美容コースは、美容師国家試験受験資格が取得できる四年制大学としてとても稀少なんですよ。
 
そんな美容師国家資格を取得する美容コースの学生のために、学内企業セミナーとして、毎年数社の企業様が来校してくださいます。
 
今回4月27日(木)に行われた学内企業セミナーでは、4社の企業の方々が本学へお越しくださいました。
 
参加したのは、美容コース4年生の学生たち。
学生たちは就職活動の一環として、4社すべての企業ブースをまわりました。
 
 
株式会社 Champ
 
   1.jpg
 
「ヘア」「ネイル」「アイ」「エステ」部門をもったトータルビューティーサロンの“Champ”
 
大阪に4店舗、奈良に2店舗を展開しているChamp。外部イベントでは「関西コレクション」でのブース出展やバックヤードも手掛け、内部イベントでは「奈良キッズコレクション」やインナービューティーイベントなどを行っているそうです。スタッフ間の仲が良く、部活動(ダイビング部、バスケ部、スイーツ部など)もあるんだとか。
 
社長もダイビング部の部員と聞きビックリ!スタッフたちに愛されている社長、社長に愛されているスタッフたちだなと感じました。
 
 
株式会社 リビアス
 
2.jpg
 
シェービング専門店やまつ毛エクステンション専門店、美容室・ネイルサロンなどを展開している“リビアス”
 
上海や香港にも店舗があり、国内外で235店舗をもつリビアス。食事会や研修旅行など社内行事も盛りだくさんで、「親孝行月間&伝統感謝の日」というのもあるそうです。
 
平成27年3月に本学美容コースを卒業し、リビアスに入社したばかりの武田さん(写真:左)、古谷さん(写真:中左)、阪本さん(写真:右)の3名も来てくれました。フレッシュさを漂わせ、入社式などの出来事をお話ししてくれました。
 
3.jpg
 
 
株式会社 モードケイズ
 
4.jpg
 
真のプロフェッショナルが在籍するトータルビューティーサロン“モードケイズ”
 
「スタイリスト」「カラーリスト」「アイスタイリスト」「メイクアップアーティスト」「エステティシャン」「ネイリスト」「スパニスト」「フロントコンシェルジュ」といった8つの部門のスペシャリストが在籍し、東京、大阪、京都、兵庫、沖縄に多くの店舗を展開しているモードケイズ。1年半でデビュー可能な充実の教育カリキュラムや教育システムがあり、メディア、雑誌、SHOW、コンテスト、イベントなど活躍する機会も多いそうです。
 
平成25年3月に本学美容コースを卒業した井上さん(写真:右)が来てくれました。「モードケイズは人に恵まれた環境。やれることがたくさんあって毎日が楽しい!」と語ってくれました。
 
5.jpg
 
 
株式会社 MASHU
 
6.jpg
 
お客様のビューティーパートナー、フルビューティーサロンの “MASHU”
 
平成24年3月に本学美容コースを卒業した明尾さん(写真)が来てくれました。学生の声に耳を傾け、先輩としてアドバイスする明尾さん。学生の立場になり、就職活動のポイントや実体験をお話ししてくれました。
 
明尾さんが学生時代、就職先に悩んで悩んで悩んだ結果MASHUを選んだ決め手は、「直観!」だったそうです。「働いている人がキラキラしていた。」そう語り、MASHUでは技術はもちろん、教育マニュアルもあり、人間力・人材力が身に付きキラキラして働けるのだそうです。そして、人間関係がとても良く、家族のような存在で、良い会社だと感じていると
のことでした。
 
 
 
前回(4月20日)の学内企業セミナーに続き、今回(4月27日)も、各企業をまわる学生たちは、真剣!
 
前回と今回の学内企業セミナーに参加した学生たちから、「会社説明会に参加したい!」「この企業に興味を持ちました!」「サロン見学に行ってみたいです!」と意欲的な感想が聞けました。
 
また、卒業生の先輩たちからの現場の声もたくさん聞け、「参考にします!」と目を輝かせていました。
 
2回にわたって行われた美容コース対象の学内企業セミナー。
学生たちにとって、とても有意義な時間となったようです。
 
 
=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= 
化粧ファッション学科の最新記事から過去の記事までを一気にチェック! 
↑ クリックしてね! ↑  
 

みなさん、こんにちは。

今日は、卒業生の臼井星香さんが本学に遊びに来てくれたことをお伝えします。

 

IMG_3912.JPG

(臼井星香(うすいせいか)さん)

 

臼井さんは今年3月にライフプランニング学科を卒業して、現在「明治安田生命保険相互会社」にお勤めしています。

 

IMG_3913.JPGIMG_3911.JPG

(笑顔がステキな臼井さん☆ まだ学生のようです♪)

 

臼井さんは現在研修中で、7月より営業職に就きます。

今は、資料を用いて保険の説明をするロールプレイングや、ファイナンシャルプランニング技能検定2級および損害保険の試験に向けて勉強の毎日だそうです。

今日は、生命保険のアンケートに答えてほしいと訪ねて来てくれました。

はいはい、保険のアンケートね。まかしとき!

 

IMG_3910.JPG

 

明治安田生命保険相互会社には、2016年3月に卒業した梅森弓恵さんも勤めていて、臼井さんの1つ上の先輩にあたります。

梅森さんは、1年間の生命保険および損害保険の顧客獲得数が上位に入るほど優秀なのだとか。

憧れの優秀な先輩がライフプランニング学科の卒業生! しかも会社内にいてくれるとは、本当に心強いですね。

卒業生が社会に出て活躍している様子を聞くと、私たち教員は本当に誇らしく思います! (う、うれし~~~!!!)

 

★ライフプランニング学科の学びは社会でどう活きていますか?★

今、研修中なのですが、大学時代の授業の内容が重なっているので、聴いていても、すんなり頭に入ってきます。

特に神田先生の「生活設計論(学科必修科目)」は、今の仕事にリンクしています。

それから、ファイナンシャルプランニング技能検定2級は、はやり在学中に取得しておくべきだと思いました。

なぜなら、研修はポイント制で、大きく分けてファイナンシャルプランニング技能検定2級の講義、プロセスコンテスト(営業に必要な知識のコンテスト)、およびグループワークを総合して判断されます。

ファイナンシャルプランニング技能検定2級を取得していれば、50ポイントが与えられますから、本当に学生時代にやっとけばよかったと思っています。

 

★社会人になって1カ月ちょっと。社会人としてどうですか?★

学生時代と違って、規則正しい生活を送るようになりました。

とにかく身体が資本なので、疲れを翌日に残さないようにしています。

リフレッシュは、夏休みに奄美大島にダイビングに行く予定にしています。

 

就職して1カ月。元気そうで何より☆

気を遣って、お土産を持ってきてくれました。

 

IMG_3914.JPGIMG_3915.JPG

(BEL AMERのチョコ★)

 

臼井さんは、在学中からよく気が利く学生でした。

彼女の発案で、私の誕生日をサプライズでお祝いしてくれたり、みんなの写真とメッセージ入りのアルバムを作ってプレゼントしてくれたり…。

 

IMG_3916.JPG

(お手製のアルバム)

 

こういった相手を思いやる気持ちがある彼女なら、きっと会社でもみんなから慕われるし、彼女を信用して保険加入してくれる方もいると思います。

臼井さん、わざわざ訪ねて来てくれてどうもありがとうございました。

今度は先輩の梅森さんも一緒に訪ねて来てくれると嬉しいなぁ~♪

お待ちしています☆

 

(ライフプランニング学科 BEL AMERのチョコでホッと一息の越智砂織)

 
 

★★ライフプランニング学科へ興味を持たれた方は資料請求を!★★

みなさん、こんにちは。

新年度が始まり早や1カ月がすぎました。

ライフプランニング学科3年生が受講できる『現代ビジネス論』の授業は、今年度も学外から毎回異なるゲストをお招きして、現代ビジネスの諸相を展望します。

 

越智先生、ワクワクしながら教室に行きましたよ。

嬉しそうな私を見て学生たちはニヤニヤ…(何か問題でも??)。

 

今回のゲストスピーカーは、株式会社ヤマヨフーズの山本貴之(やまもと たかし)先生です。

 

IMG_3873.JPG

(山本貴之先生)

 

ヤマヨフーズは1971年10月、粉問屋を母体として創立、同年11月にミスタードーナツ第2号京橋ショップをオープンしました。フランチャイズ加盟店第1号店です!(フランチャイズの説明はあ・と・で!)

 

IMG_3879.JPG

(本日のレジュメ)

 

この1971年は大阪万博の翌年で、「ファーストフード元年」とも言われています。

今ではすっかりおなじみのマクドナルドはこの年にオープン、ケンタッキーフライドチキンが前年の1970年にオープンしています。

 

ミスタードーナツの創業者はハリー・ウィノカー氏、アメリカで誕生しました。

ヤマヨフーズ様がミスタードーナツに加盟するきっかけはミスタードーナツの基本精神、ミスタードーナツの母体であるダスキンの経営理念に共感したからだそうです。

 

DSC02154.JPGIMG_3880.JPG

 

当初は、ドーナツ製造を主としていましたが、やがてサービス、接客業へ重点を置くようになり、ビジネス意識を変化させ、ダスキンのフード事業部門の名称もDFI(ダスキン・フード・インダストリー)からDFS(ダスキン・フード・サービス)へ変更されました。

 

DSC02145.JPG

 

ミスタードーナツは、パイ・マフィンを初めとして、飲茶や焼きドーナツなどのさまざまな商品開発を行い、店舗数を確実に増やしていきました。

そんな中、2002年に肉まんに無認可添加物使用問題が発覚し、肉まんが販売中止に。

「食の安全・安心」、「企業のコンプライアンス(法令遵守)」に対する企業の姿勢が問われる事件でした。

この事件をきっかけに、起死回生をはかるために生まれたのが、私が愛してやまない「ポン・デ・リング」です。本部と加盟店は運命共同体。加盟店の意見で商品化されました。

このポン・デ・リングの誕生で、企業の売上はV字回復!!(すごいっ!!)

 

ここでちょっと裏話。実はポン・デ・リングを開発するときに、有力候補だったのがプリンパンだったそうですよ。結局、ポン・デ・リングが採用されてプリンパンはボツ…。いやぁ~、プリンパンも食べてみたかったな!

 

みなさんもご存じのように、ミスタードーナツは「1店1店お店で手作り」しています。

原材料は同じですが、微妙に味が違います。その日の気温だったり湿度だったり…。

そんな微調整を各店舗が行い、美味しいドーナツが丁寧に作られています。

ミスタードーナツの各店舗を巡って、ドーナツの食べ比べをしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

DSC02143.JPG

 

さて話は変わって、ヤマヨフーズ様も加盟しているフランチャイズ・システムって?

フランチャイズ・システムとは、フランチャイザー(本部)とフランチャイジー(加盟者)から構成され、一般的には、本部が加盟者に対して、特定の商標、商号等を使用する権利を与えるとともに、加盟者の物品販売、サービス提供その他の事業・経営について、統一的な方法で統制、指導、援助を行い、これらの対価として加盟者が本部に金銭を支払う事業形態を言います。

 

IMG_3881.JPG

 

みんなも利用したことがあるコンビニエンスストアは、フランチャイズ・システムの代表例です。

 

フランチャイズ・システムのメリット・デメリットは…

【メリット】

 ・フランチャイザー(本部)

  ① 事業展開のスピードアップができる。

  ② 安定したロイヤリティ収入(加盟店が本部に支払うお金のこと)

 ・フランチャイジー(加盟者)

  ① ノウハウがなくても事業展開ができる。

  ② 成功事例があるので安心して投資できる。

  ③ 他店舗展開されていくので知名度がある。

 

【デメリット】

 ・フランチャイザー(本部)

  ① 強制・統制できない

 ・フランチャイジー(加盟者)

  ① 提案・意見が通らない。

 

山本先生は、フランチャイズ・システムの利点や弱点を説明しながら、今後のフランチャイズ・システムの課題と展望についてもお話しいただき、フランチャイザーとフランチャイジーに必要なものは「信頼」と結ばれました。

 

DSC02151.JPG

 

山本先生、お忙しい中、講義をしていただき、本当にありがとうございました。

 

さぁ~て、来週の現代ビジネス論は???

三谷精糖 和三盆 羽根さぬき本舗の三谷昌司先生にお越しいただき、「今に昔ながらの手作りで和三盆糖を作り続けて」をテーマにお話しいただきます。

いやぁ~、次回も楽しみダ。聴きに行かねば!!

 

あ~、ドーナツ食べたくなってきた!! 駅前のミスドにレッツゴー! ゴー!!(昭和すぎる…)

で、買ってきました♪

 

IMG_2205.JPG

(今、お気に入りのポン・デ・リングプレミアム抹茶☆)

 

このブログを書いた後、コーヒーとともに美味しくいただきました☆(ごちそうさま☆)

 

このブログを読んで興味を持たれた方、毎週木曜日の13:00~14:30、清志館3階のG301教室で行っています。

どうぞお越し下さいマセ。

 

[学生の所感]

山本先生が樟蔭に来ることを一度断った後に、「もったいない」「あなたの人生でもう二度とないんじゃないか」とある方に言われたという話を聞いて、私もその言葉に刺激を受けました。何か自分を成長させてくれるようなチャンスのような話が来たときに、私はそれに挑戦して失敗をしないか、と怖がって逃げたくなってしまうので、そんなときには「これは成長するためのチャンスだ」「怖がるな」と言い聞かせて私ももっと積極的に挑戦していこうと思いました。ミスタードーナツはお店ごとに味が違っていたり、生地のモチモチさが違っていたりして、私は自分好みのカスタードの店舗に当たるとすごく幸せな気持ちになります。ドーナツが食べたくなりました。

 

ミスタードーナツのお店は木製の内装で落ち着く感じだけど、最初からではないと聞いて驚きました。私からすれば、ミスタードーナツは何か温かみがある感じで小学生頃までよく祖父母と休日に食べに行っていて、祖父母を一緒に過ごせる大事な空間でした。現在、コンビニでも100円ドーナツが売られているなど、少子高齢化により誰をターゲットにするかも問題で、多くの課題をどう解決していくか、どれが正解かはわからないから、難しいと感じました。

 

(ライフプランニング学科 CMに出演できるほど美味しそうにドーナツを食べる越智砂織)

5 9日(火)午後2時、厚生労働省から第31回管理栄養士国家試験の結果について発表がありました。

本学管理栄養士専攻の新卒受験生70名全員が

合格しましたことを報告します!

最近5年の平均合格率は、98.9です!!直近の4年間連続100%です!

みなさん、おめでとうございます。

以下、厚生労働省発表データです。

 

第31回管理栄養士国家試験の結果について

合格状況: 受験者19,472名 合格者10,622名 合格率54.6%

学校区分別合格者状況   受験者数   合格者数   合格率

管理栄養士養成課程    9,425名   8,704名  92.4%

(新卒)

管理栄養士養成課程    1,918名    353名   18.4%

(既卒)

栄養士養成課程        8,129名   1,565名  19.3%

(既卒)


Loading Calendar...

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。