入試のポイント・新制度

2018年度入試の変更点

「AO入試」が変わります!

2018年度入試より、「AO入試」が各受験型ごとに変更があります。

オープンキャンパス型

オープンキャンパスで学科教員との「事前面談」を受けていただくことが必須となり、
より本学や学科の学びに対する理解を深めることができるようになりました。

授業体験型

これまでは、「試験当日に行われる授業」の受講と、「制限時間内でのレポート作成」が必要でしたが、次年度入試より「オープンキャンパスで実施される授業」の「2講座受講」と、出願書類とともに提出する「エントリーシート」内での「授業レポート作成」となりました。これにより、学科の授業を通して学びの内容を正しく理解していただくことができ、さらにレポート作成を行う時間がたっぷり取ることができるようになりました。

自己アピール型

入学試験面接の時に「プレゼンテーション」の時間が設けられることとなりましたので、
パワーポイントなど自分なりに工夫したツールを活用しながら、しっかり時間をかけた自己アピールが可能になりました。

入試のポイント

全入試でインターネット出願を導入(完全ネット化)!

対象入試区分:全入試

  • 募集要項の取寄せ不要に!
    本学HPから募集要項のPDFがいつでもダウンロードが可能。募集要項を取り寄せる必要がありません。
  • スマートフォンからも出願可能!
    本学のネット出願はスマートフォンにも対応しています!
  • 24時間出願登録と入金が可能に!
    出願期間内であれば、24時間いつでも出願登録ができます!検定料の入金もコンビニで24時間可能に!
  • 出願書類の記入漏れがなくなります!
    システムが入力チェックを行うため、記入漏れがあればその場で修正可能!

入学検定料割引制度

対象入試区分:推薦A、推薦B、一般AⅠ、一般AⅡ、一般AⅢ、一般B、一般C

  • 試験日自由選択制」と「第3志望制度」を利用すれば、入学検定料40,000円で最大6回の合格チャンスが得られます。(推薦入試Aと一般入試AⅠのみ)
    さらに「高得点科目重視型」(推薦入試A)、「3科目型」(一般入試AⅠ)を利用すれば、最大12回の合格チャンスが得られます。(入学検定料は別途必要)
  • 志望学科への合格を勝ち取るために、入学検定料の負担が少なくチャレンジできます。

特別給付奨学金制度(スカラシップ制度)

対象入試区分:推薦A、一般AⅠ、大学入試センター試験利用A

  • 授業料の一部を1〜4年次の秋期に給付する本学独自の「特別給付奨学金制度(スカラシップ制度)」を、各学科で設置しています。

特別給付奨学生候補者

各学科において合格者の入試成績上位10%かつ得点率が70%以上の者

年間30万円を給付

4年間で120万円の給付となります。

※各学年で成績評価基準をクリアすることが必要です。

スカラシップチャレンジ制度

対象入試区分:一般AⅠ

  • AO入試・推薦入試Aに合格し入学手続きを完了した方が、同一学科(専攻・コース)に限りスカラシップ(特別給付奨学金)の権利獲得のために一般入試AIを受験することができます。その場合、入学検定料は不要です。(願書は必要となります。)
    なお、他学科への出願は認めません。

第3志望制度

対象入試区分:推薦A、推薦B、一般AⅠ、一般AⅡ、一般B

  • 1回の出願で第3志望までの出願が可能です。追加の入学検定料は不要です。
  • 第2または第3志望学科で合否判定を受けるには、その学科(専攻・コース)が指定している科目を受験する必要があります。
  • 第3志望まで志望する学科がない場合は、第2志望までの申請でも判定可能です。

(注意)この第3志望制度は、一般入試AⅢ、一般入試C、大学入試センター試験利用入試A・Bには適用されません。

  • 第3志望制度を利用しやすいように学科指定科目を設定。
  • 入学検定料は、1回分でOK!
  • 試験日自由選択制」を利用すれば、最大6回の合格のチャンスが得られます。
  • さらに「高得点科目重視型」(推薦入試A)、「3科目型」(一般入試AⅠ)を利用すれば、
    最大12回の合格チャンスが得られます。(入学検定料は別途必要。推薦入試Aと一般入試AⅠのみ)
  • 推薦入試において第3志望学科に合格し入学手続きを行った場合でも、一般入試で第1志望学科に再チャレンジが可能です。
    (入学検定料は別途必要)第1志望学科に合格した場合「学部・学科(専攻・コース)振替制度」を利用して、学科を振り替えることができます!

(注意)推薦入試において「専願」で出願し、第3志望制度を利用して合格した場合は、当該合格学科(専攻・コース)での入学手続きとなります。(※学部・学科(専攻・コース)振替制度は利用できません。)

試験日自由選択制【連日プラン】

対象入試区分:推薦A、一般AⅠ

  • 両日とも同一学科(専攻・コース)を受験することができます。
    その場合は受験日ごとの判定結果をお知らせします。
  • 両日で異なる学部・学科(専攻・コース)を受験することもできます。
    複数の学科(専攻・コース)に合格した時は、希望の学科(専攻・コース)に入学手続きができます。
    なお、入学手続き後の学科(専攻・コース)の変更はできません。
  • 同じ学科(専攻・コース)の2日間受験は合格のチャンス拡大!1日目に当年度の入試出題傾向をつかみ、
    2日目には解答の時間配分などを考えることができ、落ち着いて試験が受けられます。

  • 行きたい学科が2学科ある場合、とても便利な制度です。

  • 第3志望制度」を利用すれば最大6回の合格チャンスが得られます。
    しかも、「入学検定料割引制度」を利用すれば、40,000円で受験可能。

    さらに「高得点科目重視型」(推薦入試A)、「3科目型」(一般入試 AⅠ)を利用すれば、最大12回の合格チャンスが得られます。(入学検定料は別途必要)

「高得点科目重視型」入試

対象入試区分:推薦A

  • 推薦入試Aにおいて「高得点科目重視型」入試を導入しています。「スタンダード型」を必須受験とし、「高得点科目重視型」では受験した2科目のうち、高得点科目を2倍(200点満点)に換算し、合否判定を行います。

  • 「高得点科目重視型」で得意科目を活かすことができます。(入学検定料は別途必要となります)
  • 「高得点科目重視型」入試では、評定値を合否の対象としません。(学力テスト2科目の得点で判定します)
  • 1回の出願で2回の合格チャンス。さらに「第3志望制度」を利用すると、最大6回の合格チャンスが得られます。さらに2日間出願の場合は最大で12回の合格チャンスとなります。

(注意)「スタンダード型」「高得点科目重視型」の募集人員は志願者割合により配分します。「高得点科目重視型」の出願学科は「スタンダード型」と同じ学科・専攻(コース)となります。特別給付奨学金制度(スカラシップ制度)の対象者は「スタンダード型」のみに適用します。

専願・併願選択制度【自由型推薦】

対象入試区分:推薦A、推薦B

  • 専願または併願のどちらかを自由に選んで出願できます。
  • 専願で出願された場合は、合否判定での優遇措置があり、学力点に5点〜10点が加点されます。

  • 本学を第1志望校として考えている場合は専願受験が有利!

(注意)専願で出願し、出願の際に「第3志望制度」を利用して第2〜3の志望学科(専攻・コース)を記入した場合、第1〜3志望までが専願対象となりますのでご注意ください。

「3科目型」入試

対象入試区分:一般AⅠ、一般AⅡ

  • 一般入試 AⅠ・AⅡにおいて「3 科目型」入試を新規導入します。
    「2科目型」を必須受験とし、「3科目型」では各科目の配点を100点満点とし、合否判定を行います。

  • 「3科目型」と併願することにより、1回の出願で2回の合格チャンス。さらに「第3志望制度」を利用すると、最大6回の合格チャンスが得られます。さらに2日間出願の場合は最大で12回の合格チャンスとなります。(入学検定料は別途必要となります)
  • 「3科目型」の募集人員は志願者割合によって配分しますので、3科目をバランスよく取り組んできた方にメリットのある入試制度です。

(注意)「2科目型」「3科目型」の募集人員は、志願者割合によって配分します。「3科目型」の出願学科は「2科目型」と同じ学科・専攻(コース)となります。特別給付奨学金制度(スカラシップ制度)の対象者は一般入試Al「2 科目型」のみに適用します。

「2科目型」入試

対象入試区分:大学入試センター試験利用入試 A

  • 一般入試従来の「3科目型」に加えて「2科目型」を導入し、センター試験利用入試で併願が可能になります。