奨学金

大阪樟蔭女子大学独自の奨学金

特別給付奨学金(スカラシップ制度)

推薦入試A・一般入試AI・大学入試センター試験利用入試Aの受験者のうち、各学科において入試成績が特に優秀と認められた者を 「特別給付奨学生候補者」に指定し、合格発表時に本人宛に通知します。
※各学科の合格者の成績上位10%以内で学力テストの得点率70%以上の方が対象となります。

給付内容

「特別給付奨学生候補者」に指定された成績上位者で当該学科に入学すれば、奨学金として年間30万円を給付、4年間で120万円を給付します。※各学年で成績評価基準をクリアすることが必要です。(平成27年度予定)
また推薦入試Aの合格者が一般入試AⅠでスカラシップの権利獲得のために再チャレンジできる「スカラシップチャレンジ制度」もあります。

大阪樟蔭女子大学奨学金

名称 対象者(出願条件) 支給額(平成28年度予定)
緊急給付奨学金 著しく成績が不良でない者で、原則として本学在学中に、家計の急変により、学業継続の意志があるにもかかわらず、就学が困難と認められる者。 当該年度に納付すべき授業料・施設費の半額相当額
給付奨学金(1〜4回生) 成績が不良でない者で、学業継続の意志があるにもかかわらず、経済的事情により就学が困難と認められる者。 当該年度に納付すべき授業料の半額相当額
NEW!
後援会奨学金(1〜4回生)
学業継続の意志があるにもかかわらず、経済事情により就学が困難と認められる者。 300,000円
NEW!
教育ローン利子補給奨学金(1〜4回生)
著しく成績が不良でない者で、オリコ学費サポートプランの教育ローンを利用している者。家計支持者の年収基準あり。 当該年度に納付すべき授業料・施設費の半額相当額を上限とした教育ローンの利子分
留学に関する奨学金 本学が主催する長期または中期の海外研修プログラムに参加を希望し、選考により参加を認められた者。また、健康にして人物・学業ともに優秀であり、海外留学を希望しているにもかかわらず、経済的事情により海外留学が困難と認められた者。 海外研修から帰国後に、100,000円を支給
長期研修:750,000円
中期研修:300,000円

その他、プログラムによっては「大阪樟蔭女子大学海外留学のための授業料減免規程」に基づき、授業料の減免を実施している場合もございます。

大阪樟蔭女子大学以外の奨学金

独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金で、成績・人物ともに優れ、健康で経済的理由により修学が困難と認められる学生に対して、日本学生支援機構が定める枠内で奨学金を貸与しています。本学の学生への奨学援助のなかで、大きな割合をしめています。

名称 対象者(出願条件) 支給・貸与額
第一種奨学金
(貸与・無利子)
  • 優れた学生であって経済的理由により就学が困難な学生。
  • 高校の成績(評定平均値)が3.5以上の学生。
[月額]
自宅:30,000円・54,000円から選択
自宅外:30,000円・64,000円から選択
第二種奨学金
(貸与・有利子)
  • 学習意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められた者。
  • 高校での成績が平均水準以上と認められた者。
[月額]
30,000円、50,000円、80,000円、
100,000円、120,000円の中から選択
入学時
特別増額奨学金
(貸与・有利子)
  • 奨学金申請時の家計基準における認定所得金額が0(ゼロ)評価となる人。
  • 「国の教育ローン」の貸付を受ける事ができなかった場合(提出書類要)
※入学時特別増額奨学金のみの申込みは不可、第一種奨学金又は第二種奨学金の申込者に限ります。
100,000円、200,000円、300,000円、
400,000円、500,000円の中から選択
(1回生・編入生のみ)

詳しくは、下記のページをご参照下さい。

日本学生支援機構ホームページ

※4月に学内にて説明会を開催します。

その他の奨学金

大学独自の奨学金や、日本学生支援機構の奨学金の他にも、各地方公共団体や各種団体が実施している奨学金制度があります。 大学に募集要項が届く奨学金制度に関しては、学内の掲示板などでお知らせしますので、こまめに掲示板を確認するようにしてください。その他、大学に募集要項が届かない奨学金制度もありますので、各自が居住する地域の地方公共団体や、奨学金を運営する各種団体に問い合わせてみてください。

その他の奨学金の例

東大阪市奨学生、あしなが育英会、交通遺児育英会、電通育英会、船井奨学会、奥村奨学会など

また奨学金以外にも、学資ローンの制度がございます。詳しくは下記のページをご参照ください。

大学公式HP 奨学金・その他制度