学芸学部 国際英語学科

シャワーのように英語を浴びよう!“使いながら学ぶ”新しい実践英語プログラム English Language Passport Program

どんなレベルからでも着実にレベルアップ!“使いながら学ぶ”新しい実践英語プログラム

ポイント

  • ポイント1

    中期全員留学(2回生秋)
    (※平成29年度入学生より開始)

    国際英語学科の学生は、2回生になると全員が海外の提携校へ留学します。語学力の向上だけでなく、様々な国の人と交流することで新しい視野が拓けます。

  • ポイント2

    週450分、ネイティブによる授業で
    英語コミュニケーション力を習得

    高度な英語コミュニケーション力を身につけるため、ネイティブスピーカー教員によるオールイングリッシュの授業を週5コマ展開。さらに文法の把握、読解力の向上、各種検定対策が目的の日本人教員による授業が3コマ行われ、総合的に英語力の向上をめざします。

  • ポイント3

    徹底的なサポート体制のもと
    航空業界・観光業界をめざす!

    ホテルグループの人材開発も手がける現役ホテルマンや英語を使う現職の企業マンが指導する「企業英語研究」や、ビジネス英語を鍛える「観光英語」など、英語を活かせる人気業界への就職を意識した授業を展開。さらに、難関の航空業界を志す学生に向けて、学外で「樟蔭エアラインスクール」を開講。万全のバックアップ体制のもと、夢への一歩をふみだしてください。

学科概要図&コース説明

国際英語学科の学びの領域

  • グローバルコミュニケーションコース

    高度な英語力を駆使して世界でも活躍できる人材を育成する

  • 言語教育実践コース

    国際的な視野を備えた言語教育の専門家を養成する

学科TOPICS

学科独自の「充実したサポート体制」が自慢です。

  • トピックス1

    憧れの航空業界への道を徹底サポート
    「SAS(樟蔭エアラインスクール)」

    英語を活かせる職業として人気のエアライン業界。就職活動は難関で、業界の慣習や会社ごとに異なる採用基準に対応するスキルが求められます。本学では関西屈指のエアライン就職予備校「エアリッジ」と提携し、独自のプログラムで就職活動をサポート。2年間で約40コマの専門性の高いプログラムを受講可能です。

    Shoin Airline School - CAめざして頑張ってます!

  • トピックス2

    台湾で実務研修を実施
    「旅程管理主任者」全員取得

    「総合旅程管理主任者」は、海外旅行の添乗員になるために必要な国家資格です。本学科では、大手旅行代理店「近畿日本ツーリスト」の協力のもと、この総合旅程管理主任者の資格を8日間(5日間の講義+3日間の海外実習)で取得できる特別プログラムを実施しています。今年は台湾で研修を行いました。

  • トピックス3

    まるで留学をしているようなオールイングリッシュの環境が自慢!

    マルチに英語学習をサポート
    「ELTC」&「e-learning」

    英語教育センター(ELTC)は、最新の洋画DVDや洋書からTOEICの試験対策教材まで豊富に取り揃えている他、ネイティブスピーカー教員との気軽な英会話が楽しめる「English-Café」や季節ごとイベントを通して各国の文化を学ぶ手作りスイーツパーティなど、楽しく英語を学習する機会がたくさん!
    留学経験豊富な常駐スタッフによるアドバイスなど英語学習を全面サポートしています。さらに英語の自習をしたい人には、インターネットを用いた「e-learning」がおすすめ。いつでもどこでも予習や復習ができるシステムを活用した学習が可能です。

    英語教育センター(ELTC)

主な取得資格

  • ・中学校・高等学校教諭1種(英語)
  • ・日本語教員資格(本学独自)
  • ・司書
  • ・司書教諭
  • ・社会教育主事
  • ・英検
  • ・TOEIC
  • ・観光英語検定
  • ・世界遺産検定
  • ・総合旅程管理主任者 ほか

将来の進路と職業

  • ・エアライン
  • ・ホテル
  • ・旅行業
  • ・金融
  • ・中学校、高等学校英語教諭
  • ・子ども英語指導者
  • ・日本語教員
  • ・一般企業 ほか

ELPプログラム

「使いながら学ぶ」欧州基準の“身につく”実践英語学習

“learning by doing(使いながら学ぶ)”をコンセプトに、英語の運用能力を伸ばすことを目的とした授業。ヨーロッパ外国語能力参照基準CEFRの6レベルに対応。さまざまな課題を設定し、英語を使いながらそのレベルを達成していくことで、本当に“使える英語力”を身につけます。

自分の英語力を正確にチェック
ランゲージパスポート

学生・担当教員が英語のレベルを把握するために、授業外の英語イベントへの参加や英語運用力の成長をデータ化。担当教員が半期ごとに達成度を評価することで、学生は自分の実力を理解し、学習目標や内容を確認できます。

国際的な基準で英語力を確認しよう
国際基準「CEFR」

CEFRとは、外国語のコミュニケーション能力のレベルをあらわす基準のこと。ヨーロッパを中心に広く導入されつつある基準です。「基礎段階の言語使用者」から「熟達した言語使用者」まで、6つのレベルがあります。

学びのステップ

1年次 ネイティブとの会話で英語に慣れ親しむ

1回生の時間割イメージ / 1年次授業

2年次 留学プログラムで英語力を鍛える

本学での学びを基礎に、2回生および3回生の秋にニュージーランドの「オークランド大学」、アメリカ合衆国の「フレズノ州立大学」への4ヵ月中期留学を実施。留学先大学では、語学力の習得に加え、現地の人たちや世界中から集まる留学生とのコミュニケーションを通じて、英語力を発展させることができます。また、留学先で日本語教育実習を行うことも可能。現場での実践力を磨くことで、将来のキャリアの可能性を開くことができるはずです。(希望者のみ)

国際交流

2年次授業

3年次 キャリアを意識してコース別で学ぶ

グローバルコミュニケーションコース

航空、ホテル、旅行業界など、英語力が求められる業界への就職や、国際社会で活躍できる人材の育成をバックアップするコース。社会にでも困らないようビジネス英語と教養を鍛え、英語コミュニケーション力を培います。同時に、世界遺産や観光ビジネスの仕組みなども学び、関連資格の取得もめざします。

言語教育実践コース

「言語教育の専門家」として、国際的な視野を備えた英語・日本語の教員を育成するコースです。そのため、授業では日本と海外の文化や生活習慣、宗教観、商習慣など広い視点で学び、国際的な視点と高度な語学力を習得。中高の英語教員をはじめ、教育・学習支援業の分野で活躍できる人材を輩出します。

3年次授業

4年次 学びの集大成で夢を実現させる

4回生になると、卒業論文の制作がスタートします。それぞれが興味・関心のあるテーマを設定し、文献の読み込みや学内を飛び出しての取材作業を通して、研究内容を掘り下げていきます。このほか、ビジネス実習や英語教育実習などの実践的な授業にも取り組みます。そして、研究や学習と並行して行われるのが、就職活動です。4年間で学んだことを糧に、先生や職員のサポートを受けながら、志望する業界で働く夢を実現させます。

4年次授業

PickUp授業

国際教養入門

文法をマスターすることは、英語習得の近道。コミュニケーションに必要な文法を、名詞・形容詞・副詞・前置詞などの項目ごとに練習問題をこなし、会話や作文で使いこなせるようにします。

観光学入門

「観光」をテーマに人との関わり、社会との関わり、経済との関わりなどを総合的に考えるための基礎を学びます。観光業について考えるのはもちろん、エコの問題、まちづくり、テーマパークなども視野に入れて学びます。

English for Kids

最近は、授業に英語を取り入れる幼稚園が増えています。英語の歌や手遊びを覚え、樟蔭幼稚園での実習を通して、子どもたちに楽しく英語を学ばせるにはどうすればよいのか、実践的に学びます。

English Workshop

検定対策に特化した授業で、TOEIC400点および600点取得を目標とした2つのレベルを設定。自分の英語力と目標に応じて選択することができます。テストの傾向と対策を踏まえて集中的に高得点をめざします。

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