学芸学部 化粧ファッション学科

ファッション、化粧、美容をトータルで学び、“美”のプロフェッショナルをめざす。

ファッション、化粧、美容をトータルで学び、美のプロフェッショナルを目指す。

ポイント

  • ポイント1

    日本でここだけ!
    ファッションをトータルで学べる大学

    化粧ファッション学科には、3つの領域「服飾」「化粧」「美容」があります。ファッションをトータルで学べる四年制大学は、国内で本学だけ。さらに、併設の大学院には「化粧ファッション学専攻」があり、国内屈指の研究機関として存在感を示しています。

  • ポイント2

    美容師国家資格や専門性の高い学芸員など
    資格も取得できます

    ファッション学専攻では、学芸員のほか、衣料管理士や繊維製品品質管理士など、業界からのニーズが高い資格取得が可能。化粧学専攻では、美容師国家試験受験資格※をはじめ、メイクやネイルなど美容関連の資格も充実。夢を実現するために必要な資格取得へのサポート体制が整っています。(※美容コースのみ)

    資格

  • ポイント3

    就職に強い!就職決定率94.7%(2015年卒業生)
    卒業生は幅広いフィールドで活躍中

    就職率が高い理由のひとつは、「現場で役立つ力」の育成を重視しているため。神戸ファッション美術館と連携したイベントの開催や、業界のプロと協働するファッションインターンシップを展開するなど、現場を体験する機会を多く設けています。各業界の最前線を経験された教員陣による手厚いサポートも加わって、卒業生は、販売職、研究職、教育職、開発職など、さまざまな世界で活躍しています。

    卒業生が神戸ファッションコンテスト2014で受賞!

    卒業生の活動紹介(MEGさん・平成18年度被服学科卒)

学科概要図&コース説明

化粧ファッション学科の学びの領域

  • ファッション学専攻※

    デザインやパターンなどの技術、文化や歴史、素材、産業まで、多彩な学びで服飾のプロを育成

  • 化粧学専攻
    化粧文化コース

    化粧学に基づく、美の知識と技術を持ったメイクのプロを育成

  • 化粧学専攻
    美容コース

    美容師資格を持つだけでなく、教養を身につけた美容のプロを育成

(※2017年4月、被服学専攻から名称変更予定)

学科TOPICS

  • トピックス1

    SHOINガールズコレクション2015
    学生モデルがランウェイに登場

    習得したスキルを実践する場として、自らファッションデザインやヘアアレンジ、メイクを手がけた学生モデルがランウェイに登場。華やかにイベントを盛りあげました。また、メイクやアクセサリーづくりのワークショップも展開し、多くの来場者にファッションの楽しさをアピールできました。

    樟蔭ガールズコレクション2015(ファッションショー)開催!!vol.1

    樟蔭ガールズコレクション2015(ファッションショー)開催!!vol.2

  • トピックス2

    人気のウェディング会場を貸切って
    新入生オリエンテーションを開催

    入学直後の4月には、新入生同士の交流を目的としたオリエンテーションを開催しています。本学科では、ブライダル業界の大手・ベストブライダル社の協力のもと、ウェディング会場「アートグレイス・ウェディングコースト」にて実施。模擬挙式体験やテーブルマナー付ランチ、ウェディングセミナーなどのブライダル業界にふれることができる人気のイベントです。

    学外オリエンテーション Vol.1

    学外オリエンテーション Vol.2

  • トピックス3

    ショー集団「Glitter」&「ame」、
    学内外のイベントで活躍中

    本学科生が中心のファッションショー集団「Glitter」と、ヘアメイクショー集団「ame」。学園祭やホームカミングデーなどの学内イベントをはじめ、商業施設などの学外イベントでも活躍中です。学生自らが企画し、衣装製作からウォーキングまでを展開する本格的なパフォーマンスは、毎回多くの観客を魅了しています。

    2015年度くすのき祭《TEAM☆GLITTER編》

    2015年度くすのき祭《ame編》

  • トピックス4

    ベトナムコレクション2015 本学生がバルビゾン賞を受賞

    「ベトナムの文化や風土」をテーマにしたファッションショー「ベトナムコレクション2015」に、被服学専攻の学生3名が参加。赤や緑のランタンの光が夜に浮かぶ様子をイメージした作品を出品した3回生の松谷有希子さんが、見事バルビゾン賞を受賞しました!

    ベトナムコレクション 「バルビゾン賞」受賞!!

  • トピックス5

    日本のものづくりを知る めがね女子プロジェクト

    日本のファッション産業をサポートするプロジェクト「MADEIN JAPAN」シリーズの第一弾として「めがね女子プロジェクト」がスタート。福井県のメーカーと協同で、女子大生のアイデアを活かした商品開発を行っています。2017年春に商品化する予定です。

    めがね女子プロジェクト第1弾

    「めがね女子プロジェクト」の活動が新聞に掲載されました!

主な取得資格

  • ・学芸員
  • ・中学校教諭1種(家庭)
  • ・高等学校教諭1種(家庭)
  • ・1級・2級衣料管理士(TA:テキスタイルアドバイザー)
  • ・繊維製品品質管理士(TES)
  • ・販売士(1級~3級)
  • ・A・F・T色彩検定®(カラーコーディネーター)
  • ・JMANメイクアップ技術検定2・3級
  • ・JNEC認定ネイリスト技能検定3級
  • ・日本アロマ環境協会検定1・2級
  • ・ABC協会認定 ブライダルプランナー検定2級
  • ・美容師国家試験受験資格 ほか

将来の進路と職業

  • ・デザイナー
  • ・パターン・メーカー
  • ・スタイリスト
  • ・プレス
  • ・カラーコーディネーター
  • ・商品企画・開発
  • ・ビューティーアドバイザー
  • ・ビューティーセラピスト
  • ・メイクアップ・アーティスト
  • ・ネイルアーティスト
  • ・エステティシャン
  • ・美容師
  • ・美容サロン経営
  • ・アイリスト ほか

大学院 人間科学研究科 化粧ファッション学専攻

大学院公式サイト

◎化粧研究、ファッション研究の高度化をめざす本格的大学院
◎ものづくり、ひとづくり、地域づくりを重視する実践型大学院
◎もういちど学びたい人、研究を深めたい人のための社会人対応大学院(男女共学)

化粧学とファッション学を統一的に学び、
研究できる日本初の大学院。

「身体」「身体美」「装い」に関する高度な知識技能を養い、現代社会の諸課題と関連付けて分析・研究できるカリキュラムを設定しています。日本における化粧学・ファッション学研究の中心機関としての役割を担うため、授業時間帯を平日の夕方以降や土曜日の昼間を中心に配置。関連業界で活躍する社会人の方々にも学びやすい環境を整えています。また、ファッションをテーマとした日本初の公立美術館「神戸ファッション美術館」と連携し、多彩なリソースを活用した学びと研究を進めることが可能です。

コース紹介

ファッション学専攻

[豊かな知識と感性を兼ね備えた装いのエキスパートへ]服飾の制作技術はもちろん、ファッションの文化や歴史、素材、アパレル産業、女性の装いなどについて、幅広く学びます。

(※2017年4月、被服学専攻から名称変更予定)

学びのステップ

1年次

さまざまな素材に見てふれて、
服飾の基礎を知る。

ファッションを学ぶ上で重要となる、素材やその取り扱いの知識、デザイン画技法などの基礎を学習。

2年次

基礎力をしっかり固め、
知識や見識を広げる。

被服の基礎知識・技術を身につけながら、心理学や歴史、企画まで関連分野について幅広く学びます。

3年次

服飾の文化やトレンドを知り、
視野を広げる。

美術館所蔵の宮廷衣装や現代ファッションを通して、美の感性を養い、演習・実習で表現力や技術を磨きます。

4年次

4年間の成果アイデアを形にし、
服飾を創造する。

4年間で学んだ被服についての知識・感性・専門性を活かし、卒業論文や卒業制作で個性を表現。

PickUp授業

被服構成学

被服の機能と分類、製作過程を知り、被服製作に必要な人体構造についての知識や、体型の計測方法についても学びます。また、デザインとパターンの関係を理解するため、実際にスカートのパターンを作成します。

ファッション企画

どんな世代に向けて、どんな商品をつくるのか。ブランドコンセプトから、商品企画、ターゲット設定、店舗立地、プロモーション方法まで、ファッションブランドを立ち上げるプロセスを実践的に学習します。

化粧学専攻 化粧文化コース

[メイクの技術と感性を持つ粧いのコンシェルジュへ]メイク、ネイル、エステなどの理論と実技を学びます。同時に、「化粧」がもつ文化・社会・心理的な意味と科学について学びます。

学びのステップ

1年次

化粧学の基礎を知り、幅広い学問領域を学ぶ。

化粧の背景にある幅広い学問領域を学習。自身へのメイク技術を学び、化粧の楽しみや喜びを体験します。

2年次

化粧の専門家へ、第一歩を踏み出す。

他者へのメイク技術を学び、化粧が人の心身に与える効用を理解しながら、化粧の歴史・文化・科学についても学びを深めます。

3年次

より専門性を深め、プロとしての実力を養う。

専門的なメイク技術を習得し、将来の職業に活用できる専門的な技術と知識の獲得をめざします。

4年次

学びの集大成を追求し創造する。

4年間で学んだ化粧についての知識・技術や体験を追求し、卒業論文や卒業制作などの成果として完成させます。

PickUp授業

メイクデザイン論

本当のメイクとは、その技術から歴史、文化までを深く学び、他者に喜びを与えること。また施術時に必要な他者とのコミュニケーションや、医療分野、高齢者のサポートなど、メイクの社会的な役割も学びます。

化粧品基礎科学実験

水と油が混ざり合う「乳化」や、油が透明になって水と混ざる「可溶化」など、実験を通して化粧品の生成に関わる技術への理解を深めます。授業では、これらの技術を応用して、実際に乳液や化粧水を試作します。

化粧学専攻 美容コース

[美容師資格と教養を兼ね備えたプロフェッショナルへ]美容師の受験資格が取得できます。ヘアメイクの幅広い知識も身につけて、美容の専門家になることをめざします。

学びのステップ

1年次

美容の基礎である美と健康について学ぶ。

美と健康、美のケア、美の科学などを学習。デッサンを通じて表情と美を学び、美容の基礎を身につけます。

2年次

美容のプロをめざしヘアカットの基礎を習得。

2年次からヘアカット実習が本格的にスタート。メイクやネイルも学び、多角的な美の専門家をめざします。

3年次

総合力を備えた美の専門家へと飛躍。

多彩なヘアスタイリングの仕上げ、経営論や接遇、人間関係論など、社会で活躍するための基礎を身につけます。

4年次

4年間の集大成国家試験合格をめざす。

徹底的な対策指導により、美容師国家試験受験に向けて総合的な仕上げを行います。卒業制作にも挑戦。

化粧文化論

口紅の色や眉の太さなど、その時代の流行から社会の状況や変化をうかがうことができます。いつの時代も人に寄り添い、私たちにとって身近な存在であった化粧。その文化的意味を探る授業です。

美の経営論

将来、独立して自分のお店を持つ際に必要となる経営戦略、マーケティング、経営管理、労務管理などの知識を身につけます。実際の美容院を分析し、経営者の視点を持って、「やってみたい自分の店」を考えます。

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