健康栄養学部健康栄養学科

管理栄養士専攻/
食物栄養専攻

学科の特長

WHAT'S NEW

学びのPOINT

  1. 管理栄養士の合格率
    6年連続で100%を達成!
    101名全員合格
    ※2014~2019年実績
  2. 就職決定率
    管理栄養士専攻97.2%
    食物栄養専攻100%
    徹底サポートで活躍業界拡大中!
    ※2018年卒業生
  3. 企業・地域コラボの
    商品開発プロジェクト・
    附属高校連携の
    スポーツ栄養プログラムなど
    新しい試みを次々と。
  • 管理栄養士専攻
  • 食物栄養専攻

管理栄養士専攻

保健・医療の専門家として
活躍する管理栄養士へ

食生活に問題の多い現代において、 食事は「治療」の1つ。
本専攻の幅広い講義や実践的な実習により、
栄養マネジメントができる 専門知識と技術を身につけ、
真に社会貢献できる 管理栄養士をめざします。

病院や
診療所など
臨床に強い!

本学科の教員には、管理栄養士はもちろん、看護師、栄養教諭などの「実践経験豊かなスペシャリスト」が多数おり、さらに「栄養サポートチーム(栄養ケアを行うチーム医療の組織)」のリーダーを務めた医師らも配し、「これから、必要とされる管理栄養士」を育成しています。

「医療従事者としての総合力」を育成
学外実習では病院などで実践力を育成。本学は事前教育が充実。「医療従事者として必要なマナー」はもちろん、専門職としての誇りや自信が身につきます。
「栄養サポートチーム」の最先端の 「近森病院」との包括連携
希望学生は短期研修が可能で、栄養と医療の最先端施設での貴重な経験を積むことができます。
臨床栄養師養成施設「大学院・人間栄養学専攻」を併設
さらに高度な臨床栄養学の知識、技術およびマネジメント能力の習得をめざしたい学生にも対応しています。

教員採用試験もサポート

教員をめざす学生のために対策講座を実施。対策講座では、採用試験に合格した先輩たちの成功体験を聞いたり、教員チャレンジテスト問題に挑戦するなど、試験本番への意識を高めていきます。

学びのステップ

1年次

化学・生物の復習からはじめ、講義と実験・実習をバランスよく習得し、基本事項の理解を深めます。

2年次

専門基礎分野の展開から、専門分野の科目と連携し、管理栄養士としての必須知識の修得につなげます。

3年次

学内外での実習で管理栄養士の現場を体験。実習・実験を通じて応用力を身につけていきます。

4年次

管理栄養士国家試験に向けて、合格への着実なステップアップをめざします。

時間割例

  • 白地の授業は、学士課程基幹教育教職必修科目・教職必修科目

ピックアップ授業

臨床栄養学実習B(学内)

医療現場で自分なりの解決策を提案する力を。

実際の医療現場で行われている栄養管理のプランニングDVDをもとに、現場並みの緊迫感を持ちながら、自分なりの理論にそった多様なプランを立案する訓練を行います。

栄養教育論実習

きちんと達成できる栄養教育計画とは

管理栄養士として必要な栄養教育計画の立て方を身につけます。年齢や生活環境に応じた、達成可能な計画になるように考える力を養います。

栄養教諭

両専攻で栄養教諭の免許※が 取得可能!

大阪府の栄養教諭配置数は全国第1位!近畿圏は、他の地域に比べて栄養教諭の配置数が高く、配置数10位以内に入っている府県が4つもあります!(大阪府・京都府・兵庫県・三重県) 栄養教諭の資格を持っていれば、幼稚園や保育所、食品関係の企業で食育をすすめるなど、就職の幅も広がります。

★栄養教諭1種免許は「管理栄養士専攻」、栄養教諭2種免許は「食物栄養専攻」で 取得可能です。

栄養教諭とは

子どもたちに健康的な食生活を教育

栄養教諭とは、学校給食の管理(栄養管理・衛生管理・調理指導など)や、食に関する指導を行う教諭。たとえば、偏食や肥満傾向、食物アレルギーがある子どもへの相談指導や、食の特別授業など。児童や生徒が正しい食習慣を学べるよう、教員・家庭・地域と協力しあって食教育をすすめます。

食物栄養専攻

食を通して、人々の健康を
サポートする専門家へ

食への関心が高まるとともに、活躍のフィールドもより多彩に。
健やかな体を支える 食品や栄養の知識を得て、 人々の健康をサポートする 「食と健康のスペシャリスト」 をめざします。
栄養士・栄養教諭2種・家庭科教諭1種の トリプルライセンスも取得可能です。

トリプル
ライセンス
取得可能

3つの資格・免許が取得可能です。

  • 栄養士
  • 栄養教諭2種免許
  • 家庭科教諭1種免許(中学校・高校)

教員採用試験もサポート

教員をめざす学生のために対策講座を実施。対策講座では、採用試験に合格した先輩たちの成功体験を聞いたり、教員チャレンジテスト問題に挑戦するなど、試験本番への意識を高めていきます。

学びのステップ

1年次

「食品学」などの食の理論や「調理学実習」などの実習・実験を通して、食物栄養学の基礎を習得します。

2年次

食物栄養学の基礎知識をもとに、「栄養教育論」や「応用栄養学」など、より具体的な専門知識を身につけます。

3年次

学内外の実習で、より深化した学びへ。資格取得をめざす場合は、関連科目の講義や実習を受講します。

4年次

講義・実験・実習を行うとともに、卒業論文に取り組みます。

履修モデル例

  • 白地の授業は、学士課程基幹教育教職必修科目・教職必修科目・フードスペシャリスト必修科目

ピックアップ授業

学校食教育実践論

学校給食に必要な要素を幅広く学習。

栄養や衛生管理、1年を通じた計画の考え方、給食時間中の指導の内容など、学校給食の管理方法を学習。模擬授業を通して実践的に学びます。

食品プロセス学実習

食品はどのようにして私たちに届くのか?

食品が原材料から製造されるまでの過程を学び、実際に販売されている食品の表示から製造過程を考えます。先生が開発秘話を教えてくれる機会も。

栄養教諭

両専攻で栄養教諭の免許※が 取得可能!

大阪府の栄養教諭配置数は全国第1位!近畿圏は、他の地域に比べて栄養教諭の配置数が高く、配置数10位以内に入っている府県が4つもあります!(大阪府・京都府・兵庫県・三重県) 栄養教諭の資格を持っていれば、幼稚園や保育所、食品関係の企業で食育をすすめるなど、就職の幅も広がります。

★栄養教諭1種免許は「管理栄養士専攻」、栄養教諭2種免許は「食物栄養専攻」で 取得可能です。

栄養教諭とは

子どもたちに健康的な食生活を教育

栄養教諭とは、学校給食の管理(栄養管理・衛生管理・調理指導など)や、食に関する指導を行う教諭。たとえば、偏食や肥満傾向、食物アレルギーがある子どもへの相談指導や、食の特別授業など。児童や生徒が正しい食習慣を学べるよう、教員・家庭・地域と協力しあって食教育をすすめます。

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