イキ×ラボ

「学び」と「実践」を繰り返し地域に貢献する

くすのき地域教育プログラム

くすのき地域協創センターでは「くすのき地域協育プログラム」を実施しています。この教育プログラムは、社会で必要とされる「課題を解決するチカラ(課題解決力)」の修得を目指し、学びと実践で構成されています。授業を通して地域の現状や課題を理解するスキルを学び、地域社会をフィールドにした課外活動を通して実施することで、課題解決を達成するためのチカラを身につけます。

学び知識とスキルを修得する

本学と地域の関わりや、地域で活動するための基礎知識を学び、地域の現状や課題を理解します。学科別の専門科目にも地域社会で約立つ知識やスキルを学べるものが多くあり、これらの科目を「くすのき地域協育プログラム科目群」としてまとめています。学生自身がめざす方向や目標に合わせて履修することができます。

実践学外での実践を通して、学びを深める

授業で得た知識やスキルは、学生主体の課外活動を通して地域社会の中で実施されます。大阪樟蔭女子大学には、イキ×ラボ・チャレンジプロジェクトやボランティアなど、学生自身のアイデアを地域貢献という形で具現化できるチャンスが多くあります。

イキ×ラボ・チャレンジ
プロジェクト

地域社会の中で活躍できる女性の育成を目的に、授業やクラブ以外で、学生が自分たちの力を活かし、主体的に地域の課題解決などに取り組む活動に対して、大学が支援を行う制度です。 学生の自由な発想で活動内容を決める「自由応募型」、自由応募型に申請する前のチャレンジ的プロジェクトである「プチチャレ」、行政が指定する地域課題やテーマに対し、活動を行う「行政提案型」があります。

地域連携プロジェクト

地域社会をフィールドとし、学科独自の教育ブログラムや普段の学び通し、行政・地域と連携するプロジェクトです。各学科の専門的知識を活かして、その効果を地域へ還元します。<これまで実施されてきたプロジェクト> ヤングアメリカンズ(心理学科) SHOIN子育てカレッジ(児童教育学科※)※2018年4月、児童学部 児童学科より名称変更

産官学連携プロジェクト

行政や自治体が直面している地域の課題に対して、学生の若く女性らしい感性を生かしてさまざまな企画を提案・実践し、その課題を解決するプロジェクトです。例えば行政及び地元企業と協働して、特産物を活用し、地域ブランドにつながる新商品を開発するなどの活動を行なっています。

学生ボランティア

ボランティア活動を通してさまざまな人との交流や体験などを行い、社会に出る前の今しかできない経験を活かして今後の学びにつなげてもらいたいと期待しています。学生時代にしかできない活動をしたい、将来のために現場経験を積みたいなど、学生たちはさまざまな目的で活動を行なっています。センターでは、主に行政から公募されている教育ボランティア活動の案内や、活動サポートをしています。