先輩が語る「これが樟蔭」

先輩が語る「これが樟蔭」

vol.5 高い実績を誇る資格取得

手厚いサポート体制はもちろん、
先生や仲間の存在が力になります。

健康栄養学科 管理栄養士専攻 4年生 青山 弥生

とことんきめ細かい、
先生のフォローとアドバイス。

管理栄養士になるためにどこで学ぶか?「合格率100%」の実績を見て、 ここなら安心できると思い樟蔭に決めました。

管理栄養士への道は入学する前からスタートします。

「入学前スクーリング」では高校の化学と生物を復習できるので、大学での勉強に向けて自信がつきました。友だちとも一足先に出会えて、よい機会だったと思います。国家試験の対策が本格化するのは3年生から。

問題数も時間も本番同様の「模擬国試」が始まります。内容は、時事をふまえた先生のオリジナル。テスト慣れするために試験回数もだんだん増えていきます。

結果の返却時には先生との個別面談があり、苦手な部分や勉強の進み具合を細かく確認し、ていねいにアドバイスしてもらえます。成績が伸び悩んでいたときの「ノートづくりに必死になって、覚えることがおろそかになっていない?」という指摘は、勉強への取り組み方を変えるきっかけに。一人ひとりをしっかり見てくれていると実感できた瞬間でした。

助け合える仲間の
存在が大きかった。

普段の勉強はゼミ室ですることが多かったです。先生がいてくれる安心感もありますし、 国家試験対策の教科書や問題集がそろうなど、自習しやすい環境が整えられています。

歴代の先輩たちが残してくれたノートもたくさんあり、要点のまとめ方やノートのつくり方など、 実践的なテクニックがとても参考になります。そして何より、同じ目標をもち、お互いに刺激しあえる仲間の存在が大きかったですね。国家試験の合格までは長い道のりです。

励ましあったり、思いきり息抜きしたり…みんながいてくれたので頑張れました。

春からは病院勤務の管理栄養士として働く予定です。

病院実習に行った際、チーム医療の一員として栄養指導を行う様子や、日に日に元気になっていく患者さんの姿を見て、やりがいのある仕事だと実感したことが志望のきっかけになりました。

患者さんから「この人なら相談したい」と信頼してもらえる管理栄養士になるのが目標です。

Point

手厚いサポート体制で、高い合格率を実現

管理栄養士専攻では、教員がオリジナルの模擬試験やテキストなどを作成して試験対策を行うほか、定期的に個別面談にてきめ細かい指導を行っています。資格取得に向けた手厚いサポートは、他学部・他学科でも実施。美容師や精神保健福祉士など、各種国家試験の合格率は、例年高い実績を誇っています。同時に、資格取得者への就職支援にも力を入れています。

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