先輩が語る「これが樟蔭」

先輩が語る「これが樟蔭」

vol.3 充実の設備とアクセス

恵まれた立地と実習室のおかげで、
ふくらむアイデアがすぐカタチに。

被服学科(現:化粧ファッション学科) 3年生 須崎 静夏

街で出会ったアイデアを、
実習室ですぐにカタチに。

樟蔭への入学を決めた理由は、大学で服づくりをしっかり学びたかったから。

ファッションだけでなく、メイクやネイルの授業も受けられるなど、トータルで学べるところにも魅力を感じました。

キャンパスがある河内小阪は、大阪の中心エリアにアクセスがよいのでうれしいです。デザインのヒントを探しに、難波や天王寺、梅田などのお気に入りのショップによく行きます。ファッションを学ぶ上で、最先端のトレンドにすぐ出会える樟蔭の立地は、とても大きなメリット。授業の空き時間を使って、作品の材料を買い出しに行くこともあります。

大学には授業以外でもミシンが使える実習室があるので、街で生地やパーツを買い込み、大学に戻ってすぐに作業を始めることも。広い作業台とミシンを自由に使えるのは、服づくりに最適な環境だと思います。つい作業に夢中になって遅くなるときもありますが、キャンパスから河内小阪駅は数分の距離なので安心です。

作品のテーマは、
樟蔭の歴史を未来につなげる。

学びの成果を発表する場として行われるのが「樟蔭ガールズコレクション」。前回は樟蔭100周年を記念するイベントの一環として、グランフロント大阪で開催されました。

「Next Stage」というショーのテーマからイメージしたのは、歴史ある樟蔭のこれからの姿。そこで、未来だけでなく歴史も感じさせるオリジナルドレスの制作に取り組みました。昔に流行したアイテムをデザインに取り入れ、現代風にアレンジする事で、樟蔭の歴史と伝統が未来につながっていくイメージを表現できたと思います。

衣装担当の私たちがつくりあげたドレスをモデルが身につけ、ステージ上でヘア・メイクそれぞれのチームと一緒に仕上げを行うことで、1つの作品になる。それができるのは、トータルでファッションを学べる樟蔭だからこそです。

多くの人が集まる商業施設でのショーは緊張しましたが、仲間たちと一緒に舞台をつくり上げることができた達成感と喜びは大きかったです。ここで得られた経験を卒業制作はもちろん、これからスタートする就職活動、さらには目標としているアパレル業界の現場に出た際にも活かせたらと思います。

Point

アクセス抜群の都市型キャンパス

最寄り駅の「河内小阪」駅からは、洗練された都心や情緒ある下町へすぐにアクセスが可能。フィールドワークや課外活動はもちろん、アルバイトなどの選択肢も広がるため、充実した学生生活が送れます。

アクセス